
11月1日(金)、東京出張のついでに東京都美術館のジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー展 シタカミソウ に行ってきました♪
「英国最高の巨匠、待望の大回顧展!」「その風景画には物語がある。」って書いてありました^^
世界最大のターナーコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画30点以上、水彩画等約110点を紹介。宣伝に相応しい内容でした。私個人的には、ヴェネツィアを題材にした風景画と、最晩年に描かれたという具象なのか抽象なのかわからない作品群がとても好きです。
どんな有名画家でも晩年の作品はあまり好きになれない私ですが、ターナーは亡くなる直前まで絵と格闘しているのが伝わってきて、やっぱ超一流の巨匠は凄いなー 時代を軽々と超えてしまうなー というのが実感です。
★12月18日まで。休館日月曜日。 その後は2014年1月11日~4月6日まで神戸市立博物館に巡回! 。。。ワタシノミタイ展覧会ナゼカ名古屋ハトブナ~(>_<)

▲金曜日は夜8時まで開いているので、観終わって外に出るとドップリ日が暮れていました。。。美術館の赤と緑の内装がライトアップされてキレイ、お隣の上野公園も何かイベントをやっていてビューティフルだったので、思わずシャッターを押しました! 素敵な作品を見るとホンノ一瞬だけ少女に戻りま~す^^