ピー助雑記20 | アイ・カフェピーアーク竹ノ塚店ブログ

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アメーバニュースでこんな記事がありました。


知らずにやっている「本当はやってはいけない食べ合わせ」


【天ぷら×すいか】
 食品問題研究家で、『毒を出す!「新・食べ合わせ法」』(朝日新聞出版刊)著者の増尾清氏が解説する。

「すいかの水分が胃酸を薄めるため、胃腸の悪い人は消化力が弱まる可能性があります。下痢気味の人は多量の水分と油分の組み合わせは避けた方が賢明です」

【なすの漬け物×ざるそば】
 なすの漬け物は体のほてりを冷まし、そばには胃を冷やす作用があり、両方を冷たいまま食べると手足の冷えや下痢になる場合もある。特に冷え症や胃腸が弱い人は避けるべきだが、それでも食べたい場合には、温かいそばに体を温めるネギをプラスして食べたい。

【大根×にんじん】
 サラダで一緒に食べる機会も多いが、これもNG。生のにんじんに含まれるアスコルビナーゼはビタミンCを酸化させる働きがあるからだ。「アスコルビナーゼは酸に弱いのでレモン汁や酢であえればOKです」

※週刊ポスト2013年2月8日号より


結構あり得そうな組み合わせですよね。


他にも気になったので調べてみました。


ほうれん草とベーコン

しらす干しと大根

納豆と卵(卵の卵白がNGらしいです)

きゅうりとトマト(加熱か酢をかけると改善されるらしいです)

わかめとねぎ


これらの組み合わせも栄養素等が喧嘩して体内への吸収を

妨げるそうです。


ちなみに有名な話でウナギを梅干と食べ合わせるのは良くない、
という俗説がありますが、実際には食べても大丈夫だそうです。

かつてウナギは、今以上に庶民が憧れる高級食材で
梅干と一緒では食が進み、ついつい食べ過ぎてしまうから気を付けなさい、
という中国の格言が元になっているのだとか。