知床半島の付け根、
斜里町にある「天に続く道」です。
正式名称はなく、「天まで続く道」と呼ぶ人もいるそう。
約19kmにわたる直線道路が、
本当に天まで続いていそうな錯覚に陥ります。
この道路は、
国道244号、国道334号、町道と続いてきた場所になります。
特に看板などはないのでわかりづらい場所なのですが、
終端にやってくると、下の写真のように展望塔が用意されています。
撮影日は、生憎の天気だったのですが、
晴天時や夕焼け空の時にきてみたいですね。
知床半島の付け根、
斜里町にある「天に続く道」です。
正式名称はなく、「天まで続く道」と呼ぶ人もいるそう。
約19kmにわたる直線道路が、
本当に天まで続いていそうな錯覚に陥ります。
この道路は、
国道244号、国道334号、町道と続いてきた場所になります。
特に看板などはないのでわかりづらい場所なのですが、
終端にやってくると、下の写真のように展望塔が用意されています。
撮影日は、生憎の天気だったのですが、
晴天時や夕焼け空の時にきてみたいですね。
帯広から釧路へ向けて約1時間ほど走ったところ、
浦幌を過ぎて、山間部で国道と併走するところに、
「上厚内」駅があります。
写真を見てわかるとおり、
木造の駅舎です。
このような木造の駅舎は、本当に少なくなりましたね。
もちろん、無人駅で日に6.5往復の普通列車が停まるだけの寂しい駅です。
駅前の通りも廃屋が並び、駅としての需要があるのだろうか・・・
でも、現役の駅でこういう雰囲気のある駅はいいですねぇ
併走する国道が見えます。
普段は何気なく通り過ぎてしまいますが、
ちょっと寄り道してみるのもいいものです。
ちょっと、時間をタイムスリップさせてみました。
帯広の藤丸百貨店で開催されている、
「春だ! お菓子だ! パティシエ集合!」
ちょっと、お客さんが少ないように思うが・・・
訪れたのは、15時を回ったところ。
帰ってからNHKのニュースを見ていると、
丁度、この日のことが放映されており、
この催しの目玉である110円スイーツは、
11時には完売してしまっていたそうな。
僕たちは、完全に出遅れていたのね・・・
当然、北菓楼の「北の夢ドーム」なんかも完売
見事にショーケースの中には何もありません。
で、購入したのが、
クランベリーさんの「クラシックショコラ」と、
(まだ食べていないので真空状態)
豊月さんの「大福」
この大福、中がクリームとスポンジケーキでできていて、
とても不思議な食感。
ふわふわふわぁーって感じです。
とても良い、新たな味覚に出会うことができました。
それにしても、帯広は美味しいスイーツを食べさせてくれるところが多いですね。
着いた時間が遅かったので、会場全てのスイーツを見ることができなかったのは残念ですが・・・
とりあえず、今回の目的を果たしたので、釧路に帰ることにしましょう。
つづく
さぁ、いよいよ帯広市内に入ってきましたが、
彼女が「愛国駅に行ったことがないから行きたい。」
と言い出したので、またしてもちょっと寄り道。
愛国駅は幸福駅の記事 でも紹介したとおり、
旧国鉄広尾線の駅の一つで、
「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズのとおり、
幸福駅といわばセットの駅ですね。
もちろん記念切符も購入できます。
さぁ、いよいよ本日の目的地、
スイーツの物産展に向かいましょう!
つづく
昆布刈石海岸から、
国道336号「ナウマン国道」を経由して大樹町へやってきました。
大樹町にやってきたのは、
「もう鯉のぼりが歴舟川を泳いでいるかな?」
と思ったからなんですが・・・
見事にまだでした・・・
帰ってからHP を調べてみると・・・
(↑行く前に調べろよ!)
4月23日(金)からでした
(´・ω・`)
仕方ないので、帯広方面に進むことにします。
途中、小腹がすいてきたので、
道の駅「なかさつない」に寄りました。
ここの道の駅では、
中札内村の名産、「中札内鶏」を食べさせてくれる、
お店が人気です。
メニューも豊富です
こんなメニューもありました
「たまごかけごはん」がメニューとは・・・
食べてみたい・・・
で、結局食べたのがこれら
私は、「チキン入りカレーうどん」と「鳥のから揚げ」
ここの鶏料理は、鶏肉そのものの味で勝負しているのが好感が持てます。
さぁお腹も満たしましたし、先へ進みましょう!!
つづく