本日、

帯広の藤丸百貨店の

「春だ! お菓子だ! パティシエ集合!」

なる催しを見に帯広へ行くことになった。


久しぶりに、

風も弱まり、

(風は強かったのだが、ここ数日の強風で弱く感じました)

青空がとても気持ちよかったので、

海沿いを走っていくことにしました。


まずは、道の駅「しらぬか恋問」に寄ってみました。

セピア風で海岸を1枚。


イプーの旅日記-恋問海岸


白糠の市街地に入る手前で、

国鉄色で走るキハ40系を目撃。

慌てて横道に車を停めて撮影しました。



イプーの旅日記-キハ40


十勝地方に入ったところ、

直別から国道38号線を離れ道道へ、

昆布刈石海岸を目指します。



イプーの旅日記-昆布刈石


イプーも一休憩です


イプーの旅日記-昆布でイプー


この辺は砂利道になっています


イプーの旅日記-砂利道


少しヘアピン気味のカーブを抜けると


イプーの旅日記-砂利道②


黄金の滝があります


イプーの旅日記-黄金の滝


でも、こちら側からは滝の上から見下ろすため、よく見えません。

下へ行くには、海岸線を歩いてこないといけないです。


イプーの旅日記-黄金の滝②


そうそう、北海道ではフキノトウが芽を出し始めました。

春はもう目の前ですね。


イプーの旅日記-フキノトウ


このあと、国道336号線を通って、

大樹町を目指します。


つづく

イプーの旅日記-オランダせんべい

根室土産の定番
オランダせんべいです。

「しけったせんべい」という表現がピッタリの食感に甘味がなんともいえません。


イプーの旅日記-東山公園③

白糠町「岬の森東山公園」から見る景色です。


国道38号線沿いのローソンの交差点から、

北側へ入り、

踏切を渡ったところから右手にあります。


公園内には、崖を上っていく道があり、

道なりに進むと写真のような絶景が広がります。


頂上には、

駐車場のようなスペースが用意されているのも安心です。


白糠の市街地だけではなく、

釧路の市街地も望むことができます。


また、崖の下をJR根室本線の線路も走っているので、

海岸線を縫うように走る列車を見ることもできます。


イプーの旅日記-東山公園②



イプーの旅日記-東山公園①


ただ、下の写真のように、

熊出没注意の看板もあります。

かつて、熊が出没したようです。

私は、熊には出会ったことはありませんが、

鹿には何度か出会いました。


くれぐれもご注意を


イプーの旅日記-東山公園④



イプーの旅日記


先日、「野付半島」から「根室」にかけて、ドライブしてきました。


釧路を昼過ぎに出発し、

まずは尾岱沼(おだいとう)を目指します。


「別海北方展望台」がある、

「白鳥台駐車場」から少し南の川には、

丹頂鶴を見かけることができました。



イプーの旅日記-野付の丹頂

丹頂鶴は、釧路湿原だけではなく、

釧路以東でもその姿を見ることができます。

このあと、根室の風連湖のあたりでも、見かけました。



さぁ、いよいよ、目的の「野付半島」です。


イプーの旅日記-野付半島


釧路からだと、

ゆっくり走ると、約2時間くらいでしょうか。


「野付半島」は、
北海道東部にある細長い半島で、

砂嘴でできている全長約28kmほどの半島です。

その規模は日本で最大だそうです。

根元の部分が標津町、

先端が別海町と、

途中で行政区分が変わっています。


えびのような形をしていますが、

この野付湾では、

秋になると、

「北海シマエビ」漁が盛んになり、

私達の味覚を楽しませてくれます。



根元から先端に向かって走ると、

当然のことといえば当然ですが、

左も海、右も海(湾)という道を行くことになります。

津波がきたら、どうするんだろう・・・

と、少し怖い思いを抱いてしまう場所です。


【野付半島を走行中のナビの画面。まるで、海の上を進むようです。】
イプーの旅日記-ナビ

怖い思いはありますが、

その分、景色は申し分なく、

先端に向かって、


左側には国後島、

イプーの旅日記-国後島


左後方に知床連山、


右側に野付湾や集まってくる渡り鳥達と飽きさせることはありません。

イプーの旅日記-野付湾


また、先に進むと、

右側に、

トドワラ(トドマツが腐食した残骸)や、

イプーの旅日記-トドワラ


ナラワラ(ナラが腐食した残骸)が見え、

荒涼とした景色を楽しませてくれます。

イプーの旅日記-ナラワラ



半島を走る道路の先端から少し戻ったところには、

ネイチャーセンターもあります。


この日は、まだ、寒かったので行かなかったのですが、

湾へ通じる遊歩道もあり、

トドワラを間近に見ることもできるようになっています。


「日本の秘境100選」にも選ばれる「野付半島」

自然の神秘を感じ、癒されました。



「野付半島」を回ったあと、

根室のタイエーというコンビニエンスストアの「やきとり弁当」が食べたくなって、

根室まで足を伸ばしてみました。


根室といえば、

「エスカロップ」や、

「オランダせんべい」など、

独自色が強い名物グルメがあります。


最近では、「根室サンマロール寿司」というお寿司もあるそうで。


でも、今回は、「やきとり弁当」です。


イプーの旅日記-焼き鳥弁当


どちらかというと(圧倒的に?)、

函館のハセガワストアで有名ですかね。


鳥ではなく豚肉を使っています。


系列店だけあって、

味は同じだと私は思います。


どちらも美味しいです!!




イプーの旅日記-勝手丼



釧路で全国的に最も有名と思われるグルメは、

「勝手丼」ではないでしょうか。


「和商市場」でご飯を買って、

市場内を巡りながら、

食材を少しずつ載せてもらう、

自分好みの丼を作ることができます。


写真は、

イクラ

ホタテ

ウニ

トキシラズ(サーモンの一種です)

甘エビ

サンマ

イカソーメン

カンパチ

の8種類の海鮮を載せています。


この時は、2人で行ったので、

一つの食材を

それぞれの丼に半分ずつ載せてもらったのもあったので、

1人あたり、1000円ジャスト。

とっても、お手頃です。


ただ、注意しないといけないのは、

なんでもかんでも、

市場のおばちゃんの言うとおり載せてしまうと、

とんでもなく高くなってしまう場合があります。


私の知り合いで、

4000円ちょっとする「勝手丼」が出来上がってしまったという、

強者もおります。


そこまで、お金をかけなくても、

十分おいしい「勝手丼」はできますよ。


複数で行かれる方、

一つの食材を分けて載せてもらうと、

たくさんの味覚が味わえますよ!


ぜひ、お勧めです!!