そうモニュメントがあると登れるもんなら登りたくなるってのは生まれついた習性です。
コイツは登ると文字が割れていく構造になってるので登らない方が良いらしいです。どうせならジャングルジムくらいの強度で作ってくれたら、みんなで遊べるのに、そう想像してなかったみたいです。
2020年オリパラは無かったです。Uberもeatsだけでいまだにウチの店の前には◯axi の列が出来てます。シェアとか言っても傘くらいで、家もシェア出来なければ、家族もシェア出来ない、そんな社会です。
どういう社会を望んでいるか、街の意見を聞こう、住民の意見を聞こうって、会議だけする世の中です。もう沢山です。
「グレイトリカバリー」
今日のブログのテーマです。そうボクはNewsPicksの有料会員で、落合陽一の視聴者です。昔だったら読者でした。っていうと、たぶんラファエルに分類されてしまうかもしれませんが、流行りものが大好きな、最近で言うとグループ魂が好きなアラフィフです。
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アラフィフのパンクロック世代に突き刺さる。漢たちの最後の叫び。あまりの下ネタに行きの電車で声を出して笑ってしまう問題作。
「デジタル化社会」
日本語で言うと?
『電算機による記号化されたニンゲン個人を行動様式によって分類し、固有の数字を与えて、より精密で事情を鑑みながら、円滑な国家運営を目論む社会』
って感じ。
カテゴライズとかナンバリングだとか、最後はスムースだとか。いろんなカタカナ使ったらホント、コンビニエントですね。
まっ、2020年の流行語大賞が「コロナ禍」だったら(たぶん違った気がする)2021年はソコからのリカバリーをしないといけないわけで、筋肉用語であれば、ソコの上腕二頭筋にストレスを与えたら、超回復、グレートリカバリーがあり、筋肉が増強して前よりも太くなっていくという仕組みです。
平成って何だったの?って失われた30年ってアキヒトが聞いたら怒るんじゃないかって話題はともかく、兎角、「リカバリー」って発想がそもそも欠けてたんじゃないかという反省に立って、ボクらは真正面から受け止めようじゃないか。超回復したトコロで潔く引退してZな世代に引き継ごうと、あっ、まずミレニアルズに渡したいと。
ミレニアルズが38歳くらいって言われてるから、もうノミネートされてないヒトはとっとと次の立ち位置を考えなきゃイケナイんですよね。総理大臣は青木真也くらいに任さないとダメなんです。「オレたちはファミリーだ!」ってね。
隗より始めよってまず自分からミレニアルズに譲ろうと思ったら今年成人になったウチのムスメなんですね。想定は自由なのでやるコトなすコト、譲るとしたらって発想になる。オイオイ大丈夫かよって思いつつ、言霊を信じて彼女に伝えてみたけれども、こんなに素晴らしいオファーを無視して、「ドコに就職しようかな」って平成、いや、昭和なコトを宣いやがる笑。「インターン制度」あるよね?って。大学まで行ってまだ他でも学びたいって?キィーーーーってね。インターンって給料もらえるのかなって?キィーーーー!
って書いてるとボクがまんまとあと10年で引退するみたいに聞こえるかもしれないけど、家督は譲りながらも、小さくとも、いや、大きくとも続けていくって前提は前提なんですけど。
こんなにキィーーーーって今のうちになっててまたどこかのインテリアの会社みたいに父ちゃん娘の喧嘩コントみたいになるんじゃねって予想立てといてください。
やっぱりミレニアルズじゃなくて輝ける「Z世代」ウチのムスコに!って。
えっ?
そんなコトより
今!
まずはボクたちは失地回復をしなければ!
って気になります。
ってトコから本題笑。
2021年始まったばかりですが、現実問題、緊急事態宣言下の兵庫県在住です。1月から3月は我慢の期間です。コレは様子見ではなく、勇気ある自粛、経済活動を完全に止めるコトなく、出来るコトを粛々とやります。2020年から積み残した問題やインフラの整備、スムースな運営とは?ってのを炙りだし、自らをコレでもかってトコまで見つめます。
商品をある程度仕入れてフレッシュな状態を保ちながら、新しい『アイウェルネスのハナシ』、聞いてもらってます。服部メガネハウツーにある通り、最先端のトレンドを感じてもらいながら今、本当に必要なメガネを提供するってスタイルは変わっていません(ちょっと今までよりも眼鏡は全然飾ってないですけども)。逆にこの期間、じっくりゆっくりコンサルできるってチャンスをいただいています。
4月までにはオリパラ判断がありますので、前の3ヶ月間で仕込んだものを実践する段階に入ってきます。完全体では無いけども病禍のキズを癒しつつ、ゆっくりと立ち上がります。
サングラスのシーズンにみんなが外に出て活動したいって思ってくれてることを祈ってます。
5、6、7月はステップです。
真夏は夏休みする感じで10月にジャンプです。ジャンプっていうとこの時期、銀行さんがピリピリしますが笑、もちろん逆。ココで超回復を狙います。
各場面で衆議院の解散、総選挙などのタイミングがやってきますので自分の目線で政治に関しては絶えず興味を持ち、参加しないといけません。あと商売やってるものには『選挙』はダウントレンドとして受け止めないといけないのでココも注意です。
株価ですが、、、
何目線でしょうか笑。
正直なハナシ、今、世間では「分断」をテーマに話題になってるコトは良くわかっています。ボクも12、3歳くらいから、たぶんその前から「ヤツとは違う」ってやってきたニンゲンなもので、自分から社会と分断を狙ってきた種類かもしれません。
マスクするヒト、自粛するヒト、他の地域からやってきたヒトに攻撃するヒト、自粛警察に怯えながら営業するヒト、政府に文句を言うヒト、鼻マスクって新しいジャンルを作るヒト、道端で痰が絡んだってぺってするヒト、寒い夜空の下で2人で缶チューハイ飲むヒト。攻撃されたら怖いんで多種多様な人を認めなければならないんだけど恐れだけでビビってるヒト。
ある意味、ヒダリで、ある意味、ミギで。最近疑問に思ってたコトとして、本当のリベラルってどこにあるんでしょうか?って。どっちもの政党がポピュリズムを武器にある時は「制限しろ!」ある時は「自由を奪うな!」学術会議のなんとかで学問の自由がどうのこうのって言ってたくせに、コドモたちの純粋な学ぶ自由を、機会を奪おうとする。年寄りの延命のために。そんなコトはあってならないと考えています。
経済活動を優先して、病禍を蔑ろにしたって論評やそもそもコロナ禍を陰謀論化する主張も知ってます。
ボクはそもそもヒトのイノチをそんな社会実験的に扱う世の中じゃないって信じていますし、人人の良心を信じています。
あっ、社会実験で、テキーラじゃないですよ。
弱い立場のヒトたちを守り、誰も見捨てない、取り残さない社会、政治が今、必要だとココロから思っています。だから自分はリベラル寄りなんじゃないかなあって。でもクズにはクズってはっきり言いますけどね笑。
2020年は『負けない』ってのがテーマの1年でしたが、2021年の『超回復』を信じましょう!『グレイトリカバリー』です。なんか明るくなってきた。
まあまあマイナスから始まる世代、彼女たちにエールを送ります。こっからは登るしかないっ!
たぶんそう!そうに違いない!終わりっ!

