マリリンマンソンってヒトのキャラクターから容易に性や暴力って簡単に想像できる。けどあまりにショックだ。アメリカでさえ破天荒キャラってのを許さない風潮が出てきたんだって。
もちろん、パートナーについて暴力を肯定するつもりもないし、家族に対して、会社の中での◯◯ハラは当然ダメに決まってるコトも理解している。
どこまでフィクションでどっからがリアルワールドで、その中でドキュメント的なバラエティ番組が流行ってるコトもみんな知ってる。
ある種オトギバナシの中で彼が過ごしていて、虚構と現実が交差している中、「ソレは言わない約束でしょ」ってのは全世界中であるはずでしょ。
そんなヒトだとは思わなかった。
マリリンマンソンのまわりからだけは聞きたく無かった。まあ、ファンとして。いや、悪魔だろ、ヤツは。
彼のコメントはまたどっかのニュースで見て欲しい。ファンを裏切るでもなく、ちゃんと思考された発言だと思う。
そう、Clubhouse ってのが巷を賑わしている。ココ数日間で急速に普及しようとしている SNS だ。自分は実は外からそっと見つめてるつもりだったけど笑、あまりに意外な招待者からの枠だったためにネタで入ってみた。
「中学受験は不安産業だ」
今回の NewsPicks でのアップデイトのキンコメだった。ちょうど Clubhouse も似たような要素で広まって、運が良ければ定着するかもって。
メガネ屋でもそう、このままメガネしなかったら失明するかも、って勢いで40年前とか広がった産業かもしれない。みんな出てきた時はそんなもん。ボクらが入ったコロには一部のオタクのモノだったし、ソレを逆手に「日常を楽しむためのアイウェア」ってコンセプトも朝倉未来のカウンターばりの対立軸だった。
成毛さんの提言してる新しいモノを受け入れられない層は確実に20年後捨てられるって。5年後には確実にメインから退場していて欲しい。ソレもアグリーだ。
対立軸立てするコトは毎度毎度の局面でやってくる。
昔、プライベートとパブリックのちょうど境目が商売になるって予言しただけに、Clubhouse の戦略は今を映している。あるルームでのハナシ、一人が性的にキワドイ発言すると、ソコにいた女性モデレーターが一気にマイクボタンを切っていった風景は見てて面白かった。傾向と対策はボクの中のAIが着実に学習している。今日はルーム内の接続が極度に不安定になる状況も見えた。まあ、ツツがいっぱいになったんだろう。
誰を喋らせ、誰に集まるか、多分、次世代のキャラクターが世界に降ってくる。ゲームのルールチェンジは毎日更新される。写真や映像の SNS が先にやってきて、音声の SNS が後にやってくる。
同時性がキーワードになり、またソコにヒトは熱中し、ブームを起こすのだろう。意外とジワる。そう思っていて間違いない。
しかしながらメンタリストさんが言ってたゲイトウェイ戦略で然るべきヒトがコストを払い、自分の有料チャンネルに引き込んで行く。そしてマネタイズ。富がやはりソコに集中する。
ルールとしてルーム内の会話を録音すればアカウントを bang される。しかしながら多分マナーの悪い主たちはYouTubeにアップするものも出てくるだろう。じや、今流行りのコタツ記事はどうなんだろう。今年は解散総選挙もある。情報戦が飛び交うだろう。って書いてるボクのこの文章さえコタツみたいなもん笑。
絶えずインプットアウトプット続けないといけない。あとボクに与えられた時間はそんなにない。
そろそろ「メガネ」のハナシをしよう。
次こそは笑。


