2020年はホントに Covid19に最初から最後まで話題を持ってかれました。
今日の話題は手詰まり感とチキンレース。
悩みに悩んだ改装ってトピックも事業継承の問題もすべてをインクルードして(コロナ禍だったから)って。しまいには「あなたはあまり興味が無いかもしれないけど」って文節が出てくるくらい笑(まあまあ笑えない)。
3月4月の経営者としてのアドレナリンが出まくってた時に真正面から「アンタはなんでこんな時期に店を開けてんだ」って言われたコトも未だ根に持ってるくらいで、この大変な時期にくだらない日本政府(あっ、言ってしまった)の方策に対して何の怒りも感じず、家族を守る家長の責任から逃げてしまって、ただただ引きこもりという選択肢を選んだ国民性の方が問題じゃないか!って憤りがありました。
天秤座なもんであらゆるものを秤に掛けますが、哲学や思想の無いヒトはそれすらしない。自分で判断しなかったのに、ヒトの判断だけ批判できる気持ちがスゲ〜って思います。
ロックダウンは望まないとしても第3波的なもん、何波か数えるのさえ面倒になってきましたが、ここまで来ると(ニンゲンの業)さえ感じます。あれだけニューノーマルを世に問うたのに、これだけ(今までの当たり前)を望む姿にビックリします。
本格的に時差通勤、在宅勤務、メンタルを整えるためのミニマムトラベル、ココにシフトしないとヤバいんじゃ無いかって。
学生の午前授業のリモートワーク、午後からの登校。公務員の在宅勤務。医療関係者専用レーンの確保。高齢者の引きこもりに対するケア。出来る施策は合意の取れたトコロから進めた方がいい。
さて、小規模事業者「眼鏡屋」は何をするべきか?
家にいても、仕事に行ってても、学校でも、メガネって壊れるんです。メガネ無いなら無いで生活出来るヒトはメガネくらいって感覚かもしれませんが、メガネやコンタクトがないと15センチしか視界がハッキリ見えないヒトや、パソコンや書類がメガネのチカラ無しに見るコトの出来ないヒトってこの世の中にはいっぱいいらっしゃいます。
3月4月の状態でも街のインフラのため、家族の健康、メンタルケアも考えた中、眼鏡屋を開け続けようと判断したのはソコです。
ヒトに感染させるかもしれないとか、ヒトから感染するかわからないというよりも、病気よりも視界が不具合を起こす状況を出来るだけ短くしないと生活に支障がでるトラブルを解消したいというのが先にありました。状況を注視しながらですが。
さあ、年末です。
ヒトが集中せず買い物できるというニーズに応えるミッションが始まります。
予約制も検討しました。心斎橋のAppleストア方式も観察してきました。理美容だとフル予約制で時間調整しながら出来ますが、眼鏡の場合はどうだろうって。
ソコでSNSのフル利用です。
LINE公式、Instagram公式、Facebook公式のダイレクトメッセージからのフワッとした予約。「明日のだいたいオヤツくらいの時間に行きます」っヤツです。
予約制はします。予約された方を優先します。それと同時に「今、メガネ壊してん」ってお客様の対応もいたします。
メガネが壊れた!って一報と同時にどんな壊れ方をしたか、写メをお願いすることがあります。画像判断でだいたいの納期、パーツの取り寄せなどをお伝えします。
12月に向けて、いろんな対策を考えています。もちろん自身の健康も考えています。医療従事者、理美容関係、生活用品販売、の皆様に感謝しています。
みんながギリギリのところでチキンレースやってるみたいに側から見えるかもしれませんが、まあまあ真面目なメソッドの積み重ねや、来たる繁忙期に向けて準備を着々としなければなりません。そう、そんなコトゆーてる間にウェブも完成させないといけないし、配信事業、ECサイトも。ああ、やるコトいっぱい。自分とこのイベントに集中出来る環境が整ったので、ある意味 Do It だけです。
なにとぞこういう時期ですので、イラっとしてもソコを押し殺して、みんなで足らずを足しあって乗り切れれば良いなって願ってます。

