サステナブルな実験空間って何だ?実験に対してサステナブルが掛かってるのか、空間に対してサステナブルが掛かってるのか。
サステナブルな社会を目指すってのは理解できるけど。で、サステナブルって言葉は人類がこの先も生きていくっていう宣言でもあり、気概を見せろっていう覚悟に近い。それが社会に優しいのか、自然に優しいのか、って、そうとは限らないはず。
ポップアップストア第1弾やっちゃいました。
看板も外に出してもらって予約制の展示受注会でした。
コレはイプシロンベイスの事業継続性と新しい取り組みに対して店として店を応援する、会社として新しいブランドを育成するというテーマに始めた新規事業です。
まっ、一等地に店を構えているという責任は社会に対して負っていて、もしも責任が果たせないのであれば退場もあり得ると考えてます。そしてベイスとして実験出来る環境と、ベイス自体が実験し続けるコトで、一等地に存在する意義があるという。
売れてへん店が、こんなトコにあるなや、ってヤツです。アウトプットで評価される部分と、常にインプットし続ける、チャレンジする姿も評価されても良いと思っています。
初めて見た時、靴マニア、スニーカーマニアとしてのアンテナがピーンと立ちました。あっ、コレはリサイクルでは無いんだな、モノの価値をアップするもんなんだなって理解しました。
もっぺん、ソイツを愛する。
スゲ〜。
何度でもチャンスを与えちゃうんだ。飽きたから捨てちゃうんじゃ無いんだ。めっちゃサステナブル。
50近いオヤジに褒められるまでもなく笑、着眼点が凄い。スニーカーカバーしたらブーツになるやん!ってスゲ〜。
エシカルとか、サステナブルとか、まっ、コレからのスタンダードであり、購入する動機付けの上位にやってくるんだなって。
2025年にはミレニアルズが社会の過半数を取ると言われています。消費の大半もミレニアルズが主導権を得るでしょう。ボクの代表引退があと10年だとして、それまでに、今の業態自体がサステナブルでも無く、ネクストステップ踏めなければ、それもそれで選ばれなくなるんですよね。
で、イプシロンベイスではポップアップストアを募集しています。ゆる募です。
後進の育成がテーマです。母屋の自信をへし折るくらいのチャレンジャーを望んでいますが、面接はさせてもらってます。知り合いの知り合いぐらいでお願いします。



