チベットに伝わる古い紅玉髄 南紅瑪瑙(カーネリアン)のビーズであるペマラカ(Pema Raka)です。

簡単な表現をすると、取り忘れて熟し切った柿の濃厚な橙赤の色合いです。
またライトを近づいても強烈な灯火でなければ透けません。

チベット文化圏において、何百年もの長きにわたり大切に受け継がれてきた伝世品であり、独特の滑らかな質感、経年による擦れや圧倒的な古色、そして深みのある独特な紅の色合いが特徴です。
環境光によってマットな朱色から古色の艶の濃い紅色にも見えるのでおもしろい爆笑



風合い:長い年月をかけて人の手を経て磨かれた、独特の艶や表面の経年変化(パティナ)が見られることから、質や艶、古さ、深い色、大きさ、美しさからして鮮やかなオレンジの新しいものと違い、古いオリジナルのものと言えるでしょう(^^)

サイズも横幅もあるやや大きめな30mm 越え!





面白いものを発見!目の模様のような部分の中心から黒墨のようなものが出てます。↓








左側の質感 古色なマット感  右側は光沢ある新しめ


両側からドリルで穿孔して穴を開けているため、片側は入り口から蛇行して、反対の片側も蛇行していて中央はかなりずれて交差してます。紐通すのも何度か押して引いてして開通してます。

穴口かなり大きめ荒い口なのですが、縁は滑らか。

ズレて接触していて向う側は見えますが中央はかなり細身です😅



古いオリジナルの花型ペマラカと一緒に撮影😀