手に入れたのは別日だが、同じ人からと出土地は同じ奈良五條だから、一緒に採掘されたと思います。



形状、色合いからして同じ首飾り?アクセサリーになっていた可能性もある。

どちらも同じ他の色の結晶が入っていない いわゆるロウカンと呼ばれる部類に入ると思います。

ろうかんは、琅玕(青々とした美しい竹)という元々は中国からきた言葉と言われています。

翡翠も古墳中期からは作られるのが少なくなり、以前から作られていたガラス 瑪瑙 碧玉製が多くなっていったという。

政情の違いというか、ヒスイの採れ高が極端に少なくなったからに違いない。


写真では、上のが濃いめに写ってますが、こちらの方が実際は白めで透け感が強いです。

元々着いてたイメージ抜粋↓