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以前紹介した同じ地域出土の第2弾です。


AIに通したら、ちゃんと古墳時代前期の糸魚川産の翡翠を使った ろうかん翡翠勾玉。とても希少だと出ました。

まずは納得です。




光を照らすと結晶が細かく揃った他の色の混じりけのない勾玉です。

ヒスイのロウカン 透過感が手持ちで一番きれいな逸品でした。

出土されたとされるのは、奈良!

奈良でもかなりの南部の離れた地域でした。



前に紹介した九州・唐津 宇木汲田遺跡で出土とされたもの(下画像の下)も、形に独特な面(顔部が立体的で首が抉られてる)もありますが、こちらの遺跡は生活面が採掘できていないということで、とてもきれいなロウカン翡翠の定型勾玉や獣形勾玉の出土地域です。

品質もスタイルもとてもよくて自分の中では、トップにレアだと思います。



こういったきれいな勾玉(宝飾的に見てもレア)がたくさん出るのは、推測で力のある豪族かその国を納めた大臣クラスの人々が居たと思われております。


もう一つ考えられるのは製作地だと思われることですが、こんな上質な翡翠は糸魚川産のみといわれている中、九州のこの地域まで持ってきたと考えるのは、力以外に無理があるでしょうね。

奈良が製作地として有名ですよね。

わざわざ九州まで運んだ意味があるのでしょうね^ ^





勾玉見ながらあれこれ考えるのは楽しい😀