今回の勾玉は、定型の勾玉ではなく丁子頭異形獣形勾玉といわれている弥生後期から古墳期に仕上げた逸品です。
鳥に似てますか〜!?
まぁ珍しい形で鳥に似てます! 隙間、孔穴も土錆 大きいドリル跡もあって中々のオリジナルものです。青森県弘前市出土とあってもしかして縄文のものかもしれない(三内丸山遺跡)と思うこの頃です。
また5.9㎝もあってまあまあ大型です。
個人的には特大で身に着けるのは大変かもと思うので、交易の道具・祭祀に使われてたのか分かりませんが、当時はブーム的にたくさん作られていた? 興味そそられますね。
ツヤ感・上質な点から糸魚川翡翠には間違いないです。比重からも実証出来ました。
きれいなアップルグリーンが当時 宝飾品扱いされ力の強い族程いいヒスイを手に入れたはず。
翡翠はこの色合いが一番しっくりきますよね😊
前回の紫水晶より大きく重い
えー博物館級⁇




