明日会社に行くのイヤだな~
やらなければならない仕事たくさんあるな・・・
明日中に終わらせることできるかな・・・
どこから手をつけていこうかな・・・
明日お昼休み取れるかな・・・
お昼休みは何食べようかな・・・
今日はイタリアン食べたから明日は中華にしようかな・・・
会社の近くの中華屋さんは美味しいけどちょっと高いから
ちょっと離れたところにある中華屋さんに行こうかな・・・
中華って言えば、
昔彼氏に連れていってもらった中華街の肉まん美味しかったな~
彼とは別れちゃったけど・・・
もう彼女とかできたのかな・・・
懐かしいな~
このように、
考えたくないけれど考えなければいけない問題について考えている時、
いつの間にか違う事を考えている、
これを防衛機制の一つ、「回避」と言います。
自分にとって苦痛となる、考えたくもないことは考えないようにしよう
ということが無意識に行われます。
無意識に自分の苦痛から自分を守ろうとするわけです。
これが続いていくということは、
現実から目をそむけることにもなりますし、
やはり自分の本来感じているものから遠のいてしまうことになります。
どの「防衛機制」にも当てはまることですが、
自分の心を守るためのものではあるものの
それが続いてしまうと、
自分の心を見失うということにつながります。
持った防衛機制をはずす作業はとても大切ですね。
米国法人国際心理学研究財団
東京支部: 東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷503
Tel: 03-6416-5370
Mail: info@oceanic-game.com
HP: http://iprf.net