「私にはあれがない」「これがない」
と、「ない物探し」をします。
「年齢がもっと若かったら」
「もっと綺麗だったら」
「もっとかっこよかったら」
「もっと背があったら」
「もっとお金持ちだったら」
でも、実は
「ある物」もたくさんあることを忘れがちです。
「健康」
「友人」
「家族」
「住む家」
「仕事」
・・・等々
風邪を引いて寝込んでしまったとき、
健康ってやっぱりありがたい
食べれるってありがたい
そんな風に思ったことはないでしょうか。
会社が不景気で「仕事」をなくした人にとっては、
「仕事」があるってありがたい
そんな風に思うかもしれません。
本当はみんなたくさんの物を持っています。
でも、あることを「当たり前」に感じてしまうことがあります。
「あれもない」「これもない」「不幸だ」と思う前に、
「あれもある」「これもある」と感じてみてはいかがでしょうか。
一人でも信頼できる友人がいたら幸せです。
安心して住める家があったら幸せです。
健康で仕事ができたら幸せです。
物の見方を少し変えてみると
いかに自分が幸せかが見えてきます。
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