「他人の意見や行動を肯定的に捉える」 | IPRFのブログ

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心理学に関してや、ハワイでのセミナー等の情報を発信しています。

自分の認めたくない部分や否定したい部分を他人から指摘されれば、


人は受け入れるのに抵抗があるかもしれません。


また、


自分とは違う考えや、自分はしないであろう行動を人が取っていれば、


やはりそれも受け入れるのに抵抗を感じるかもしれません。




でも、


人からの「痛い指摘」は、


自分を見つめるチャンスとなります。


そして、


自分とは違う考えや行動を肯定的に捉えることは、


人の気持ちを理解するチャンスとなります。





本当は、長い髪が好きでも、


本当は、ピンクが好きでも、


似合わなければその人個人の魅力は出ません。


自分を客観的に見れないときに、


「これは似合わない」


と言われると、


恥ずかしいやら悔しいやらで、


なかなか受け入れられないということはないでしょうか。


だけど、


自分に全く似合わない格好で歩いているのは、


もっと恥ずかしいものです。


「指摘」されたことを「否定された」と捉えるのではなく、


「より良くなるためのチャンスをもらった」


と考えてみると、受け取りやすくなります。


「指摘」は、


自分のための素敵なプレゼントです。




また、


毎日毎日、怒鳴り散らして周りを困らせている人は、


おそらく周りに煙たがられることが多々あるでしょう。


怒りっぽい人に対し、


本当にイヤ、イライラする、


と周りの人も思うかもしれません。


でも、


そんな相手の行動や行為をちょっと視点を変えてみてみることも大切です。


「何か辛いことがあるのかもしれない」


「気持ちの表現が下手なのかもしれない」


「怒りの裏には淋しさが隠れているのかもしれない」



また、実は、優しい所や、怒っても後を引かない所など、


いい所もたくさんあるかもしれません。


相手の行動を肯定的に捉えること、良い所を見ようとすることは、


その相手を理解することにもなりますね。





受け入れがたいことでも、


頑なにならずに、一度、心を開いて受け入れてみてはいかがでしょうか。






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