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先週は,病気をして以来はじめて現場に行った。

正直なところ,行きたくはなかったのだけれど,お客さんの希望もあり,担当者からいるだけでもいいのでと言われ,行くことになった。

2現場で,最初の現場はほぼ完成状態,次の現場はタイル工事をしていた。

工事をしているところは,養生しているところもあるので,ほとんど中には入れず,データの処理や結果について話をした。

外溝工事が終わっていないので,砂利のでこぼこにつまずくし,大変だった。

この時期は冷えるのに,足の温冷感がないので,冷えていることに気づかないのがよくない。

冷えるとやはり体がところどころ痛むし,トイレも近いし,いいことない。

気楽に外出できるといいのですが,外での仕事が無事に終わったので,よかったと思います。

以上
2015年の体調の変化

・足の甲や土踏まず,お腹周りは,相変わらず触ると痺れるが,少し減ってきた感じがする。

・寒いときは痺れが強く,変わらず寒い日はつらいのは変わらず。

・筋肉を押すと出る過剰反射はまだあり,生活しているとちょくちょく, 不便さや不快感を感じる。

・杖なし歩行距離は,距離は伸びているが,距離数は不明。

・杖を突いていても左足が急に力が入れにくくなることは,今年の始めにはあったが,後半ごろから減ってきた。

・蹴上の20㎝は,右足左足とも,つま先がひっかかることは減ったが,足を上げるのは依然としてしんどく,一番疲れる。

・階段を降りる際,安定はしてきたが,前のめりになる傾向があり手すりを使っている。左足を曲げるときの動きは,スムーズになってきた。

・排尿は,変わらず自己導尿。あんまり変化を感じない。自己導尿のカテーテルの本数の支給が減ってしまったので,お腹を手で押さえて排尿することが増えた。

・排便は変わらず手で押さえないと出が悪い。便秘は減ってきたが,二日間ほど排便がないこともある。

・水分を取り過ぎたり,コーヒーを飲んだりすると睡眠時に尿漏れすることが多い。

・寒い日は,お腹が痛かったりすることがあり,辛い。

・膀胱の過活動を抑える薬を継続中。

・麻痺が減ったことで,強烈な便意はより減ってきたが,軟便の時はまだ危険な気がする。

・下半身の温冷感は,相変わらずなく,回復している感じもない。

・下半身の皮膚をぶつけたり,刺したりしたときの痛覚は,相変わらずなく,回復している感じもない。

・EDは相変わらず。

・下半身の血行不良は,薬をつけずにいたため,皮膚が荒れ,茶色くなっている。触ると痺れるところがそのような状態になっている傾向。

・そんきょうの姿勢をとるのは安定してきた。そんきょから立ち上がるのが難しい。

・疲れて足が重く感じることはあるが,今年1年でスタミナはアップしたと思う。大きめのスーパーなどでは,いっぱいいっぱいだったが,車に戻るまでは頑張れる程度のスタミナがついた。

・疲れた時に下腹部が痛くなるのは変わらずあるけれど,常にではなくなってきた気がする。

・靴を履くときの不自由さはあり,くつは限定される。履くときに倒れることはない。

・左足首は,まだ硬く,可動域が右に比べ少ないものの,今年1年で変化したと思う。

・左の太もも部分の麻痺の感覚の鈍さは減っているがまだ残っている。

・椅子からの立ち上がるときの前傾は減ってきたが,壁やものが近いとぶつかることがある。

・腰掛は相変わらず手を使って立ち上がるが続いている。手に頼る割合は減っていると思う。

・四つ這いから反対の手と足を上げる姿勢をとる体幹の運動は,楽になったが,まだ重さを感じる。バランスはとりやすくはなっている。

・お尻の筋肉はさらに増えたが,まだまだ少ないと思う。リハビリなど運動する際には,たまに筋肉が挟まれるのは痛いので不快。

・左ひざ周辺の筋力がわずかにアップしたような気がする。うつ伏せで足を曲げる運動などでそんな感じがする。

・ふくらはぎをさわると盛り上がった感じがするようになった。つま先立ちの運動もそのまま上に上がるようになった。もう少し上げられるようになりたい。

退院してからは,もう丸5年(転院は丸3年)が過ぎました。
今年も担当してくれた療法士の方に感謝です。

2015年は月1回のリハビリでしたが,2016年は,担当の方が春ごろ移動予定で,移動の後,どうするか決まっていません。
担当が変わっても続けていきたいとは伝えていますが,どのような形になっても毎日の自主トレを続けていきたいです。

2015年は,お腹周りの麻痺(感覚障害)改善と左足のひざ回りの筋力をアップさせたいです。

外来リハビリの日。
寒さでいつもより足が痺れた、感じが強い。
しかし、足の裏は、いつもより柔らかいとのこと。
前回教えてもらったことを続けたおかげです。
やはり,リハビリを受けると足が軽い。