今週、僕は「みんなに感謝しよう週間」ということで、普段、あま
り感謝の思いを伝えられていない、友達や先輩に、手紙やメールや
口頭やでありがとうをたくさん言いました。こんなヴィジョンが与
えられたこと自体が最初は驚きでした。

でも、みんなに感謝しているうちに気が付けたことがあります。
感謝し始めたら尽きないほどの友達を
ああ~神様は、こんなにもたくさん僕に与えてくれたんだあって☆



みんなに感謝しよう週間、今日で終わりです。



何度も、神様の前に罪を犯したのに変わらずに愛してくれてありが
とうございます。
賛美するくちびるを与えてくださってありがとうございます。
多くの友達を与えてくださってありがとうございます。
すばらしいクリスチャンたちと出会わせてくださってありがとうご
ざいます。
愛する神様、こんな私を愛してくれてありがとうございます。


神様感謝します。
わたしは主よ、あなたを愛しています。
第6弾、You Tubeにアップいたしました☆


聖歌隊のみなさん、お待たせしました。


今回アップしました曲は、聖歌隊の隊歌として、作詞・作曲させていただきました、「ケープにそでを通して」です♪


Walk in Love~神の愛のうちに歩もう~

すでに、歌い歩きで披露したり、全体練習でも何度か歌ったりしています、この曲。


これからも、とても大切に大切に歌っていってほしい曲です☆

... http://youtu.be/XdL_L-ZGUc0

みなさん、ぜひぜひ聞いてみてください

主よ!この1週間もあなたによって導かれ、あなたによって愛された日々を送ることができますように!




あなたの道を歩むことができますように!



すべての人の上に、あなたの豊かな祝福と平安が注がれますように。





今週は、いろんな人に感謝しなさいという神様からのビジョンがあるので、とにかくいろんな人に感謝します!


すべてのことに感謝します!

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは1つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。自分のいのちを愛する者はそれを失い、この世でそのいのちを憎む者はそれを保って永遠のいのちに至るのです。」(ヨハネによる福音書12章24~25節)



昨日のキリスト教概論の授業で、先生がお話になっていたことですごく感動したお話を紹介します。





先日、映画監督:新藤 兼人さんが100歳でこの世を去りました。


新藤さんは、サインなどを求められた際、いつもこのように書いていたそうです。



「一粒の麦 地に落ちて死なずば多くの実を結ぶべし」 新藤兼人



聖書では、「地に落ちて死ねば」と書いてありますが、新藤監督は「地に落ちて死ななければ」と言ってます。なぜ、新藤監督は、聖書とは真逆のことを言ったのでしょうか?


そもそも、一粒の麦とは、聖書ではイエス・キリストのことを指します。


この24節の直前に、イエス様は

「人の子が(イエス・キリストが)栄光を受けるその時が来ました。」


と述べています。


新藤監督は、青春時代を太平洋戦争末期の時に迎えました。


新藤監督は、次々に仲間を失っていきました。

そして、それから何年もの間、この戦争時代のことを忘れられずに生きてきて、そして、それを映画にし、戦争の悲惨さを伝えていきました。



新藤監督は、聖書を読んでいました。

そして、そのときこの「一粒の麦」の聖書の御言葉を読み、思ったそうです。


「自分のかわりに死んでくださったイエス様がいる。だから、自分は永遠のいのちを受けたんだ。神様にとって自分が生き続けることが神様の誉れなんだ」と




新藤監督は、苦しくても生き抜くことが、戦友たちから自分に課せられた使命と感じ、生き抜き、仕事をし続けることで、戦争の悲惨さを後世に伝えていったんです。



だから、新藤監督は、あえて「一粒の麦 地に落ちて死なずば多くの実を結ぶべし」と言ったのです。





故 新藤 兼人監督の働きに感動を覚え、感謝しつつ・・・・

第5弾アップです☆



今回は、ZAWAMEKIの「主の愛が今」を
カバーさせていただき、それに続く賛美として、「あなたは癒され
る」という賛美を僕が作りました♪



ぜひみなさん、聞いてみてくだ
さい!



http://youtu.be/jCiQ4TwDeX0



賛美で伝道ハレルヤ!