LANの配線は不用意に挿し直してはいかん。 | いっぷうどうの日日是口実

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パソコンサポートいっぷうどうの、息抜き用チラ裏日記です。


どうもっ。お久しぶりですっ!! (誰に言ってんだよ(--;))


関東地方に1カ月以上異常乾燥注意報が出ているせいで、静電気によるパソコンの故障が多発しているそうですな。予防のために、パソコンを使う前に手を洗ったりして、静電気を逃がしてから使うってのが効果があるようで。


先日、お客様からこんな電話がかかってきました。

事務所内のすべてのパソコンがインターネットに接続できない、と。

こういう場合は、当然ながらルータのインターネットへの接続状態を疑いますが、そちらのパソコンはすべて無線LANでネットワークに接続されているので、それはまだ早い。

無線LANの問題かなと思い、試しにパソコンをLANケーブルでルータに繋いでもらいました。

すると、「パソコンがものすごく重くなった。ケーブルを抜いたら元に戻った」、と。

???むうぅぅ~。;;

結局原因は、前日の最終退出者の方が、ルータの近辺に放置されていたLANケーブルの端子を見て、「外れているのかな?」と思ってルータのハブに挿して帰ったと。ところがそのケーブルの反対側の端子は同じルータに挿さっており、ハブの中でデータが思いっきりループしていたんですな。なるほどね。


ちなみに、データの暴走が原因なのか、その状態でルータの電源を切ったりしたのが祟ったのか、ルータの接続設定情報はキレイに消えてしまっていました。結局、すべて再設定。


そういえば、以前勤めていた職場でも、同じことが起きたねぇ。LANケーブルや電話のケーブルは、机の下なんかでごちゃごちゃになってしまいがちですね。こういったケーブルの両端にはタグを付けて、何に挿さっているのが正常なのかをハッキリさせておくのが上策ですな。