1/2プウドウ渋谷ヒカリエ店を遂に初訪問です。
お目当ては、勿論コレです。
春色とんこつラーメンです。
そして、栄転された冨山洋世さんに再会しに来たのです。

ヒカリエは渋谷駅とほぼ一体化という好立地。
エレベーターで一気に7階へ。
途中のフロア案内板に
「ラーメン・カフェ」
とありますが、
別なフロア案内板には
「ラーメン・デリ」
と記されています。
もしかしたらまだオープン間もないという事で、統一性が一律でないのかも知れません。
こちらの案内板には早くも
春色とんこつラーメン
の表記が成されています。
SNS特典もある様です。
7階でエレベーターを降り、お店に到着。
光の加減で超シックなお店に見えますが、
逆方向から見ると随分印象が変わって写ります。
春色とんこつラーメン、二種類のスタンド看板。
どちらも春めいた暖かみを感じさせてくれます。
入店してすぐに、運良く冨山さんに再会出来ました。お元気そうで何よりでした。昨年末に1/2プウドウ立川店で初めてお会いして以来約2ヶ月振りですがちゃんと筆者の事を覚えていて下さり、しかもこのブログも読んで下さっているとの事でした。

陣頭指揮を執りつつも、トレードマークの丸メガネを油膜で曇らせながら懸命に洗い場作業をされていました。
ソフトで華奢なイメージとは裏腹に、相変わらずのパワーと情熱に溢れた若きエースの奮戦振りに、見ているこちら迄もが心打たれる思いでした。

いよいよオーダーしようとしたところ、担々麺のラクレットチーズトッピング載せバージョンのPOPを発見❗
豊富なサイドメニューも食べたかったので少し迷いましたが、これはもう、メインダブルセットしかないでしょう🎵

ところで、今更ながらの話なのですが、
ここ1/2プウドウ渋谷ヒカリエ店には、ノーマルサイズのラーメンという物が事実上存在しません。
原則としてラーメンは全て1/2サイズです。

物足りない方は是非替え玉を、というのがスタンダードなのです。

さすが冨山さん、
何も言わなくても先に春色とんこつラーメンの方を出して下さいました。細やかな配慮、感謝します。
【春色とんこつラーメン】
ビジュアル的にも実に素晴らしいデシャップ技術。まさに『インスタ映え』。
ベースとしては白丸のスープでしょうか、でもそれとはまた違った風味も感じます。具材の影響なのか、春らしいライトさの中に独特のコクがあります。味音痴の私には詳細が分析出来ませんが、何とも得も云われぬ不思議な魅力のあるスープです。

それに絡むのは博多細麺ではなく、意外や意外、中太ちぢれ麺。モチモチした食感がこの『不思議スープ』と良く合います。

嫌が応にも目を惹くのが、このえびせんべい。更にその上に桜えびが添えられています。
食べ進めて行くうちに少しずつ蕩けて行くえびせんべいが、さくら海老と相俟って独特の風味を醸し出しています。
豚🐷とエビ🦐の相性がこんなに合うとは、まさに意外でした。

更には、目にも鮮やかなボイル野菜の菜の花、紫キャベツのピクルス、ジャガイモ。

その手前中央に堂々と鎮座するのが特製バジルチキン。適度なスパイシーさを持ち、存在感バツグンです。

そしてこのバジルチキンの風味がとんこつ&エビのコンビネーションとmixされ、得も言われぬ未知の世界へと導きます。

『とんこつラーメンを食べに来たのに、いったい何処へ連れて行かれるのだろう・・・・』

まさに【wonder world】への誘い。



ひとしきり中太ちぢれ麺を食べ終えたところで、
糖質ハーフ麺を替え玉。

いつも書いてる事ですが、このボソボソした麺は、最初はある程度違和感を感じるものの、
慣れるとヤミツキになるという、不思議な魔力を持つ麺です。

何より、体にいいというのがgoodです❗

そしてパクチーをたっぷりと載せ、そこへレモンを絞ります。

突然、ヘルシー&アジアン風に様変わりしました❗

同じラーメンとはとても思えません。
まさに『フォームチェンジ ラーメン』❗❗
更にそこへ一風堂オリジナル胡椒をひと振り。
これで更に味のアクセントが生まれました。


見る者も食す者も心踊らせる、
ある意味『革命的』とも言えるこの春の魅惑の逸品。

いやはや、完璧にヤラレました。。
商品開発部の技術力、そしてそれを監修する河原会長に改めて脱帽です。

決して
『濃厚こってり・漢(おとこ)のド豚骨❗』
ではなく、
ブラッシュUPされた
『ニューウェーブ NEO TONKOTSU』
とでも申しましょうか、

お好みによって様々なバリエーションが拡がる、実に多様性のあるとんこつラーメンです。

実店舗でのデータの本部フィードバックにより、
ここから更に進化系も期待出来そうな予感。
今後がとても楽しみなニューカマーです。
😄

ちょうど食べ終えた頃を見計らって、
絶妙のタイミングで担担麺が運ばれて来ました。冨山さんによる、心憎いまでの配慮に頭が下がります・・・。
【担担麺】(ノーマル状態)
ここへ、熱したラクレットチーズを冨山さんが直々に持って来て載せて下さいました。
【担担麺】(+ラクレットチーズトッピング)

昨年来の大晦日、東京ビッグサイトのコミケ95会場で提供された超限定メニュー、とんこつカレーラーメン。
その際の目玉トッピングとして提供された幻の絶品ラクレットチーズが、今ここに再び提供されています❗
筆舌し難い迄の凄まじい美味しさ❗
ラクレットチーズが担々麺のスープ&肉味噌との絶妙のハーモニーを奏で、更にそれが麺、水菜と絡み合います。
融点の関係でどうしても硬化が始まってしまうのが唯一の弱点であるラクレットチーズ。
でも、固まりかけでも十分食べ合わせ続けられるとろけ具合。そして何より担々麺自体とのベストマッチ❗
まさに運命的な巡り合わせとでも言うべき絶妙トッピングです。

更に更にそこへ、
山盛りパクチーと、
レモンを絞りますと・・・

もう、これは・・・・・・
😅

ごめんなさい、どうにも言葉が見つかりません。。。

凄まじい迄の美味さ、

旨さ、

ウマさ❗❗❗



個人的には、ここへ更に山椒をひと振りするとまた別次元になるかな、と思いました。
(山椒の効いた担々麺は最高に美味いのです❗)

麺を食べ終えたら、
そこへ替え玉の代わりに豆腐を投入❗
そして再びパクチー。
続いて再びレモンを絞り入れます。
豆腐&パクチー&レモンでアジアンテイスト爆発💥
一滴残らず汁完。
感無量です。。ご馳走さまでした🍴

会計時、ちょうど閉店時刻という事もあり、冨山さんを中心にスタッフの皆さんが出て来て下さいました。

明るく元気なスタッフの皆さん。しかもイケメン&美人揃いです。
♥️

ひとり一人皆さんの目の輝きが、眩いばかりに煌めいています。✨
信頼し合い、明るく楽しい職場環境。そして楽しみながらも気を抜かない、手を抜かない実直さ。それを支えるチームワーク。


このお店はまさに“活きて”います。

活力に溢れています。

スタッフの皆さん、冨山さんを支えてこれからも更なる飛躍目指して頑張って下さい。
ここのお店で体得したノウハウ、スピリットは必ずやこの先の就職先や人生観に於いて大いなる『チカラ』となる事は必至であると断言出来ます。

類い稀なる素晴らしい新店でした。
今後益々のお店の、スタッフ皆さんのご発展を確信しております。頑張って下さい❗❗


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