昨夜のリベンジを果たす為、早起きして、
再び東京ビッグサイトを訪れました。

到着早々、駅は物凄い人混み。
ウルトラマンの「科学特捜隊基地」を思わせるメイン建造物、そして
巨大なノコギリのオブジェが
鮮烈な印象を与えます。
夥しいまでの、人、人、人・・・・・。
これ、全部行列です。こうした行列が何重にも何重にも綴ら折りに続いています。

『いくら大都会・東京での一大イベントとはいえ、いったいどこから、どうやって、これだけの人が集まって来たのか?』

『いったい何のお祭りだ?』

分かった上でここまで来ておきながら、漠然とそう感じざるを得ない、
そんな凄まじい衝撃・・・・・。
そして、とにかく広い、広い、広い・・・。
ここが東京だから、とかではありません。
とにかく凄い行列・・・・・
やっと中に入れて、一風堂ブースの前まで来たら、今度は女性コスプレの着替えスペースがたまたまそばにあり、そこがまた凄い行列・・・・・
やっと到着しました。。
魅力的なお土産品もあります❗
香しいカレーの匂いと共に、
チーズの豊潤な薫りが場内を席巻しています❗
スタッフの皆さんで記念撮影。
何と、昨日に引き続き、コスプレされてる社員さんの姿も。こういうノリがOKなのが力の源HDの素晴らしいところですね🎵
今回のイベント限定品がズラリ。
このまんまQRコードが使えるのがいいですね❗
お土産用白丸のポスターもありました。
オープン早々、いきなり凄い行列が出来てしまいました❗慌てて私も行列に並びます。
【とんこつカレーラーメン】(¥800円)
追加トッピングで
ラクレットチーズ(¥300円)
味玉子(¥100円)
も乗せました。


メチャメチャ美味しいです❗❗❗
濃厚な味わいの中に香るガラムマサラはじめスパイス類。それも決して主張過ぎず、あくまで豚骨を大黒柱として支えつつ彩りを放つ装飾彫刻かの如く、食べる者に訴えかけて来ます。
適宜添えられた辛味オイル、そしてトドメのラクレットチーズが骨身まで蕩けさせます。
ダメ押しで味玉子を壊しながら食べれば、もう脳内放蕩状態。。。

以前も何度か書いていますが、大のラーメン好きでありながら、同時に大のカレー好きでもある私ですが、何故かその“混血児”とも言えるカレーラーメンというものが、いまひとつ率先して食べる事があまりない私なのですが、

このカレーラーメンは凄まじく美味いです❗❗
🍜🍥

先頃個人的にハマりまくっていたエキスプレス店舗限定の『博多鶏カレーラーメン』とは全く違う、
『IPPUDO ANOTHER CURRY RAMEN』
とも言うべきカレーラーメンです。

今回はイベント限定提供のラーメンという事ですので替え玉は用意されていないのですが、
これは是が非でも替え玉したい❗と思ってしまいました。。
事実上の『朝ラー』としてペロッと食べてしまい、正直なところ全く胃袋が満たされませんでした。
(決して量が少ないのではありません。私の胃袋が人並み外れてオカシイだけなのです)

本来、昨夜のうちにカレーラーメンを食べて帰路に就こうと思っていたのですが、思わぬイレギュラーにやむ無くもう1拍し、今回のリベンジ戦となりました。
考えてみれば今日は大晦日。
この後の流れも考慮し、名残惜しい気持ちを抑えてスタッフの皆さんに別れを告げ、帰路に就きました。


・・・・と、帰り道のつもりが、ついつい道草を喰ってしまい・・・
折角の機会なので、そもそもコミックマーケットとは何ぞや、とばかりに覗き見てみました。。
画像で分かりますでしょうか、巨大な会場の各建物の1つひとつの中に、ぎっしりと出店者ブースがあり、そこへまたぎっしりと犇めく購入者の人、人、人・・・・・。
会場内外にいる、無数のコスプレイヤー。
それを撮影したりフォローしている取り巻きの人々。
↑こういうアニメとかのばっかりかと思っていたのですが、さもあらず、
こういうマニアックなものまで、グルメ、食べ歩き、旅行、スポーツ、格闘技、特撮、H系、健全系まで、ありとあらゆる趣味嗜好の同人誌が販売されていました。
何と、ラーメン同人誌コーナーなるものまであり、とても賑わっていました。
こちらは東洋麺報舎 ラーメン四季報
副編集長の武林玲太さんです。
(ご本人の許可を得て掲載しています)
会場をやっとの事で出ると、思わぬ再会が・・・
私の大好きなオフロードバイク、YAMAHAセロー225です。しかも今どき稀有な初期型。もうかれこれ30年近く前の旧車なのに、この大東京でプレスライダーバイクとして現役で使われているとは❗まさかの再会に嬉しくてつい見惚れてしまいました・・・。
そして、巷で噂の『どん兵衛タクシー』に初めて出会いました❗
別名・¥0円タクシー。スマホにアプリを入れてないと事実上乗れないみたいなのですが、ダメ元で「乗れますかー?」とゼスチャーしたところ、もう既にこの瞬間にアプリ所持者の予約が入っており、乗れませんでした。

一度でいいから乗ってみたかった。。。

まあ、実物が見れただけでも、地方在住者の私にとっては良い土産話のネタになりました。

さて、改めて帰路に就きます。