わさび茶漬けよりウマイもの
  • 28Feb
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      新田ファーム・モゥーちゃん家(ち)/鷹栖牛リブロース(鷹栖町・2021.2.ななかまど掲載)

      数年前、あるイベントのフードブースで極上のハンバーガーを食べた。肉は黒毛和牛とホルスタインを掛け合わせた“交雑牛”と呼ばれる、黒毛和牛よりもリーズナブルな牛肉だ。ブランド名は“鷹栖牛”といい、生産者は鷹栖町の「新田ファーム」。ブースを担当していた新田広一社長は「いつか店舗を構えて販売できるようにしたいですね」と語ってくれた。味の良さもさることながら、人柄の良さを感じる新田社長の笑顔も印象的だった。  2019(令和元)年5月、待望のショップ「モゥーちゃん家」が鷹栖町市街地に加工施設と併設してオープンした。現在は精肉のほか、ハンバーガーなどテイクアウトできる調理品も販売されている。自然な飼料を与え、夏期には自由に放牧できるゆとりある牛舎など、ストレスの少ない肥育環境が肉質の良さを育み、2020(令和2)年のホクレン農業協同組合連合会主催「北海道枝肉共励会」の交雑牛の部で最高位の最優秀賞を受賞した。そんな“鷹栖牛”でお薦めの精肉は“リブロース(250g・1,620円)”だ。すき焼き・しゃぶしゃぶ用だが、ホットプレートなどでさっと炙り、丼ご飯の上にのせ、わさびしょうゆで味わってほしい。トロリと軟らかな肉質で、脂に発酵バターのような風味を感じる。これが実にうまい。“リブロース”1枚だけで丼ご飯が十分おいしくいただける。  自家製トマトソースがパテのおいしさを後押しする“鷹栖牛ハンバーガー(702円)”も非の打ち所がないおいしさ。  精肉の購入は同ショップかホームページの通販サイトのみで、一般流通していないこともブランド性を高めている。新田ファーム直売所 モゥーちゃん家(ち)上川郡鷹栖町南1条3丁目6番1号 ・TEL(0166)76-1430【時間】精肉販売10:00~18:00・フード販売11:00~17:00【定休日】水曜日 ●P有https://nittafarm.com/moo/

  • 26Feb
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      職場で、お家で、美味しい歓送迎会

      このままだと今年も歓送迎会がなくなりそう・・・そんなことになったら寂しいので本日にななかまどにサンロク応援企画として「職場でお家で美味しい歓送迎会」を掲載しました。どのお店もミニぐるめ君お薦めとなっています。どんなお店があるかというと・・・イタリアンレストランの「ヴィーコロ」さん。この企画のために美しいオードブルを作ってくれました。どの料理もイタリアンならではの隠し味が利いた非日常の美味しさです。牛ステーキをメインにした「ワイン家(や)」さん。シェフの本気を感じる、一手間かけたフレンチです。冷凍物一切なしの「小西鮨」さん。熟成握りを織り交ぜた大将お薦め握りは一押しです。伝統的な和食を提供する「板前国部」さん。常連客一押しのサババッテラは、バッテラの常識が覆る美味しさ。「弐乃雪屋」さんは通常お店で提供する料理に系列店のそばが付いた和食オードブル。人気急上昇中の「創作おでんやきとり匠」さん。肉から厳選した焼き鳥のセットは酒好きにはたまりません。「ダイニングさまざくら」さんは新鮮な馬刺しの盛り合わせ。テーブルの真ん中にこれがあるだけで言うことなし。「和菜酒房織部」さんは炭火でじっくり焼いた若鶏半身焼き。タレが又美味しい。そんな歓送迎会を更に盛り上げてくれるのがこちら・・・上富良野のクラフトビールと出張販売してくれる最近大人気の「とびあ」さん。キッチンカーで家や職場の前まで来てくれるので1杯ずつ注ぎたてを味わうことができます。オードブルやお寿司などの料理のテイクアウトにクラフトビールを加えれば、外食気分間違いなし。詳細は「北海道新聞旭川支社+ななかまど」のHPで閲覧することができます。北海道新聞 旭川支社 + ななかまど北海道新聞 旭川支社+ななかまどは、北海道新聞がお届けする旭川市近郊の最新ニュース・グルメ・イベントなどタウン情報が満載asahikawa.hokkaido-np.co.jp今年こそは歓送迎会を中止せずに皆さんぜひ楽しんでくださいね。

  • 25Feb
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      ケチャップを変えるとあのナポリタンも変わる

      最近の事務所ご飯ではまっているのがナポリタン。若い頃、喫茶店でよく食べたメニューだけど本格的なイタリアンシェフのパスタを食べてから全く食べようと思わなくなったナポリタン。さなともさんが最近購入したちょっと高めなカゴメの有機トマトケチャップで作ると見た目では変わらないけれど知ってる味を超越した美味しさに。調味料の質には妥協しない方がいいようです。

  • 24Feb
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      家政婦はきた

      年度末の仕事がパンパンになり人生初の家政婦さんをお願いしました。一本松が事務所で仕事をしている間に1週間分のおかずを作ってくれました。美味しそうな夜ご飯も用意してくれたので一緒に晩ご飯を食べたけど美味しかったな〜。今後も月に1度か2度、お願いする予定ですが若い女の子が家にいるって空気が明るくなっていいね。ありがたい、ありがたい。

  • 23Feb
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      kutta.vol27にご協賛、ありがとうございました。

      コロナ禍でまだまだ先が見えない中kutta掲載にご理解いただいた飲食店さまのおかげで遅ればせながらvol27が完成し、現在配布中です。本当にありがとうございました。実は2020年12月でkuttaは創刊10周年でした。一つの節目として「町家(まちや)」さんがクラスターが発生した病院にお弁当でエールを送った取り組みを記事にさせていただきました。さて、今回の表紙写真は「風沙(ふうしゃ)」さんの「辛味噌ホルモンラーメン」です。ガツンと辛い濃厚みそスープは寒い日にたまりません。もちろん化学調味料は不使用。昨日kuttaのお届けに行き「辛味噌ホルモンラーメン」よりもボリュームがワンランク下の辛味噌ラーメンをいただきました。グーで殴られたような辛さと飲み物として限界ギリギリな濃厚スープは一口で心が辛味噌ワールドに引き込まれます。あとはラーメンにされるがまま。口の中がピリピリしたけど旨かったな〜〜。朝9時から営業しているので、朝ラーもOKです。らぁめん&かふぇ風沙(ふうしゃ)旭川市豊岡15条7丁目3-2神田ビル1F・TEL(0166)73-9095【時間】9:00~20:00【定休日】火曜日、第3水曜日●31席●P3台●禁煙

  • 22Feb
    • くまだ株式会社/海のかけら(旭川市・2021.2.ななかまど掲載)の画像

      くまだ株式会社/海のかけら(旭川市・2021.2.ななかまど掲載)

      最近家族ぐるみで手放せなくなったみそ汁の具材がある。旭川の流通団地で水産物卸売や加工食品の製造を行っている「くまだ株式会社」の“海のかけら・5種の海藻汁(45g・399円)”だ。ネーミングがいい。わかめ、とろろ昆布(がごめ昆布、真昆布)、あおさ、黒磯海苔、ふのりの乾燥した5種の海藻に、かつお節の粉末と乾燥ネギが入っている。使い方は簡単。お椀に具材を小さじ1杯入れて熱々のみそ汁を注ぐだけで、深いうま味と磯の風味が加わった極上の海藻汁ができるのだ。かつお節の粉末が容器の底にたまるので、それも丁寧に加えることがおいしさをマックスに仕上げるポイントだ。ニラや豆腐など別の具材を入れるときは海藻を少なめにし、かつお節粉末を多めにするとバランスの良いみそ汁になる。他の具材がなくても十分おいしいので、時間がない方には特にお薦め。  姉妹品の“海のかけら・鮭節おかか飯(25g・399円)”もまたいい。原材料は同社工場で削った羅臼産の鮭節と、とろろ昆布、アミエビ、のりのみ。熱々のご飯にお好みの量をのせ、軽くしょうゆをさして食べるだけと至ってシンプルなのだが、鮭節の香ばしさにとろろ昆布のうま味などがプラスされ、口の中は海のうま味で一杯になる。どちらの商品も「くまだ」のネット通販サイトか、イオンモール旭川駅前1Fの「きたキッチン」で購入可。  「乾物を単品ごとに販売してきたが時代に合わず、そのまま使えるブレンド品を研究し、この商品ができました」と熊田社長。そんな努力の結果この2品は我が家で切らすことがない。くまだ株式会社旭川市流通団地1条1丁目33番地31・TEL.0120-50-7890【時間】9:00~17:00 【定休日】土・日曜日、祝日ネット通販サイト https://www.kumada.co.jp/旭川市内で直接購入できるのはイオンモール旭川駅前1F「きたキッチン」のみ

  • 20Feb
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      やっと出会えた

      一年中お店探しをしているけれど無添加とか無化調とか少し厳しい基準を設けているため条件に合わない店に出会い続けることも多く昨年から10数件続けて基準をクリアしたお店に出会えないまま歳を越していた。昨日、最近オープンしたヴィーガン料理の店を訪ねおかゆのセットを頂いていると胸が熱くなり涙がこみ上げてきた。数年に一度、波動なのかなんなのか、作り手の優しい気持ちがそんな形で心に届くことがある。やっと出会えた。Cafe de Amahoro(あまほろ)北海道旭川市豊岡4条6丁目6-2・TEL090-1776-3253営業日/木・金・土曜日 時間/11:30〜18:00#北海道 #旭川市 #ビーガン #ベジタリアン #五葷抜

  • 19Feb
    • 取っ手はとってもお得?お得じゃない?の画像

      取っ手はとってもお得?お得じゃない?

      取っ手がなくなったティファール。純正じゃないけれど100鈞で、新しい取っ手を見つけました。握った感じはふにゃふにゃしてるけど金具でカチッと固定したら使いやすいわ〜。取っ手ってありがたいね〜。しかも200円!!安くて得したわ〜。・・・・・・・・・・ん?100均で200円てお得なの?お得じゃないの?とりあえず、肉じゃがは旨かった。

  • 18Feb
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      吹雪の後

      東川町は積雪が少ない地域なんだけどここ2日間続いた吹雪の影響で我が家の裏の薪棚がほぼ雪で埋まっちゃった。掘り出す気持ちにもなれない。

  • 17Feb
  • 16Feb
    • 猛吹雪の画像

      猛吹雪

      今年一番の大荒れの北海道。旭川まで営業に行った帰り、地吹雪で道が見えず何度も立ち止まりそうになりました。ホワイトアウトってやつです。旭川でも雪で動けなくなった車が続出していたようです。これが今年最後の吹雪でありますように。

  • 15Feb
    • キョクトー/ふかしじゃがいも(旭川市・2021.2.ななかまど掲載)の画像

      キョクトー/ふかしじゃがいも(旭川市・2021.2.ななかまど掲載)

      じゃがいもは北海道を代表する野菜のひとつで、様々な料理に活躍するが、加工や調理に手間がかかり、忙しい方には敬遠される傾向がある。その問題を解決すべく皮をむき、ふかして真空パックにした“ふかしじゃがいも”がイオン(旭川駅前店・旭川西店・旭川春光店)・ウェスタン パワーズなどで販売されている。製造元は東鷹栖で長年農産加工品に携わってきた「キョクトー」だ。  品種はじゃがいも本来のおいしさが詰まった“だんしゃく(6個・410円)”、気品のある味わいで煮崩れしにくい“メークイン(6個・410円)”、ホックリとした濃厚な甘さが広がる“インカのめざめ(200g・302円)”の3種類。加工方法にも大きな特徴がある。このタイプの加工品は水煮されるのが一般的だが、水溶性のミネラルやビタミンが煮汁の中に流れ出てしまう欠点がある。「キョクトー」の“ふかしじゃがいも”は真空包装してから加熱処理をするため、栄養がしっかり閉じ込められ、その違いは味の濃さが実証している。そのまま食べられるが、肉じゃがなどに使うと時短料理になるメリットもある。常温保存で1年間ほどの賞味期限があり、じゃがいも以外の素材は一切使っていないので、小さなお子さんも安心して食べてほしい。  この他、同じく真空包装してから加熱した“スイートコーン”や、北海道産かぼちゃと塩麹だけで作った“かぼちゃと塩麹のポタージュ(100g×2袋・453円)”も販売中。  夏期シーズンには社屋横の直売所で、とうもろこしなど採れたて野菜の販売もおこなっているのでぜひ足を運んでほしい。キョクトー旭川市東鷹栖5線12号 TEL・(0166)57-5779【時間】9:00〜17:00 【定休日】土・日・祝日●P有 ※一部商品は直接購入可能。

  • 14Feb
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      バレンタイン

      年にほんの数回歌いに行くスナックのママからバレンタインプレゼントってもらったよ。食べた感想も言わなくっちゃね。で、袋の中は・・・なんて言って欲しいのさ。

  • 13Feb
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      テーブルに運ぶ間に絶対こぼれる みそラーメン

      アサヒカワイイお菓子ボックスの引き渡しがあった11日の昼お昼ご飯は「道の駅あさひかわ」の「みそラーメンのよしの」さんでテーブルに運ぶまでに絶対こぼれるとウワサのみそラーメンを注文しました。スープナミナミ。こりゃ危ない。スープはこぼれなかったけれどボリュームがありすぎてため息がこぼれました。行列ができる時代もあった老舗店です。旭川のみそラーメンの流れをこってり系に変えたみそラーメンの美味しさは今も健在です。少量の化学調味料は感じますが美味しくいただきました。

  • 12Feb
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      アサヒカワイイお菓子ボックスできました

      一本松事務所(デザインスタジオ・オザキ)が昨年から取り組んできた「アサヒカワイイ・プロジェクト」。さなともさんのアイディアで旭川のコンペで1等賞をいただいた企画です。昨日はその第一弾となるお菓子ボックスのモニター当選者へのお菓子の引き渡しがありました。事務所スタッフと、窓口となった印刷会社「総北海」の担当者が道の駅旭川のホールに会場を設置し100名の当選者にお菓子ボックスをお渡ししました。足を運んで頂いたモニターの皆さん本当にありがとうございました。パッケージもアサヒカワイイでしょ〜。デザインされている柔らかな星は旭川のシンボルマークがモチーフです。これこれ。このマークをアサヒカワイイデザインにしたのです。中身はこんな感じです。旭川のカワイイモノやイイモノをテーマにお菓子を作りました。一言で言うと食べる旭川の観光パンフレットです。お菓子や箱は一本松事務所のスタッフがデザインしお菓子はデセールドゥ・コロコさんが無添加で作ってくれました。たとえば旭川医大の近くにある全長1キロに及ぶ木のトンネル「プラタナス並木」をパンフレットで説明しながらクッキーにしました。プラタナスナミッキーとでも言いましょうか。極めつけはまあるい道路「ロータリー」。移住者や観光客から敬遠されるとっても走りにくい道路ですがこれをバウムクーヘンで表現しクルクル回る車をデザインしてみました。まだまだ未完成な部分はありますが約半年の取り組みの中で徐々に形ができ上がっていくのがとても楽しくコロナ禍を忘れる瞬間でした。お菓子ボックスは皆さんからアンケートを参考にブラッシュアップしてゴールデンウイーク前に販売を検討中です。お楽しみに〜。

  • 10Feb
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      昨日の晩ご飯

      家族が札幌へ超してから毎日事務所に来たがる佐すけ。朝ご飯は家で食べるけど晩ご飯は毎日事務所で食べています。そんな佐すけの昨日の晩は牛バターご飯でした。数種類の野菜を刻み米油で炒めます。野菜に火が通ったら牛肉を入れ炒めます。最後にご飯を入れ、混ぜ合わせたら気温マイナス10度の外で冷ましてから事務所スタッフのご飯と一緒にいただきます。あっという間に食べ終えてスタッフのご飯も食わせろ〜〜って猛アピールする佐すけです。

  • 09Feb
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      カレーを美味しくする、ちょこっとしょう油。

      逆単身赴任生活も4ヶ月目にはいりました。昨日のお昼ご飯です。冷凍保存してあったカレーを温めて丼にしました。最近カレーはルーをゆるく多めにかけた丼が美味しく感じます。それともう一つ。ちょこっとしょう油を落とすとまた旨いんだ。カレールーの隠し味にしょう油も使うけどちょこっとかけるしょう油はまた別物で小学生の頃から好きな食べ方なのです。皆さんは美味しいカレーの食べ方なにかありますか?

  • 08Feb
    • 冬と春の気配が行ったり来たりの画像

      冬と春の気配が行ったり来たり

      最低気温マイナス20度を下回った東川。日中でもマイナス15度とキンキンに冷え込みました。今週末は最高気温がプラスになるようなのでこの寒さはおそらくこの冬最後だと思うけどね。青空がでたので、駐車場スペースに除雪機をかけました。除雪が終わった途端吹雪くんじゃねえよ。こんなことを繰り返しながら北海道は春へと進んでゆきます。そして、昨年秋に菜園に埋めた越冬ダイコンがそろそろ美味しくなる季節です。

  • 07Feb
    • 薪ストーブのすごいところの画像

      薪ストーブのすごいところ

      外出し、お昼に家に戻ると薪ストーブの火は消えていますが朝焚いた火の余熱が本体に残っていて室内はほんわか温かい。扉を開けると灰の中にわずかな火の気があります。その上に焚き付けを数本置いて扉を閉めそのまま放置していると5分くらいで火が起きます。自力で火をおこせる薪ストーブのこの能力は本当にすごいと思う。その上に薪を乗せれば準備完了。佐すけも気持ち良さそうです。外はまだまだ雪深く昼でもマイナス5度と寒いけれど今週末くらいから気温が春めいてきそうです。

  • 06Feb
    • 平田とうふ店/豆腐屋がうどんを作るとこうなる(東川町・2021.2.ななかまど掲載)の画像

      平田とうふ店/豆腐屋がうどんを作るとこうなる(東川町・2021.2.ななかまど掲載)

      毎週豆腐を届けてくれる東川町の「平田とうふ店」の配達員さんから「新製品のうどんができました。食べてみてください。」と袋入りの生うどんをいただいた。2020年11月下旬に販売開始したばかりの商品で、品名は“豆腐屋がうどんを作るとこうなる(2食入り・460円)”。なかなか攻めたネーミングだ。  早速茹で上げ、水でしめてから素うどんで食べてみることに。麺はきしめんタイプの平打ち。一口すすると、驚くほどつるつるした食感が口の中を駆け巡る。さらに平打ちとは思えないコシの強さと、喉ごしの爽快感が心を鷲づかみにする。これはうまい。原材料は小麦・豆乳・食塩・打ち粉の加工デンプンのみ。「水を使わないことで独特の喉ごしの良さが生まれました」と、開発に携わった平田拓也専務は語る。加工は同じ東川町の製麺会社「旭川製麺」が担当している。「平田とうふ店」で販売しているほか、ウエスタンパワーズ、スーパーアークス ウエスタン北彩都、ウエスタン川端でも販売されている。  このうどんは豆腐を作る過程でできる豆乳とおからを使った加工品“いそふらシリーズ”のひとつで、他に旭川の菓子舗「壺屋」とタイアップした食パン“いそふらぱん”や、“ソイクロワッサン”も販売中。さらに生パスタや生ひやむぎの販売準備が進められており、豆腐をテーマにした様々な構想を練っているそうだ。  東川産の大豆にこだわった“丸大豆とうふ(900g・460円)”や“白寄せ豆腐(300g・410円)”、“生湯葉(130g・820円)”のおいしさも変わることなく、地域の人々に愛され続けている。平田とうふ店上川郡東川町北町9丁目1-5・TEL(0166)82-4148【時間】6:00〜売り切れ次第終了【定休日】元日のみ ●P有