お耳拝借
私の弟弟子のはなしである。
本山での法話担当が当たり、色々とネタをくり話を組み立てて望んだそうだ。
所が話の内容が難しいのか、皆さんお疲れなのかあちらこちらでこっくりコックリ居眠りする人がほとんど…
しかし、一人だけ最後まで一生懸命聴いて下さるお婆さんがおられたそうだ。
弟弟子は「このお婆さんが頼り!」このお婆さんに向かって最後まで法話をやりきったらしい。
法話も終わり廊下でなんと、そのお婆さんが声を掛けて下さったらしい。
「先ほどは、結構なお話。ありがとうございました。和尚様はどちらからおこしです?」
「私は兵庫県の姫路です!」
「…は?どこです?私、耳が遠いもんで」
聞こえてなかったんや法話m(_ _)m
本山での法話担当が当たり、色々とネタをくり話を組み立てて望んだそうだ。
所が話の内容が難しいのか、皆さんお疲れなのかあちらこちらでこっくりコックリ居眠りする人がほとんど…
しかし、一人だけ最後まで一生懸命聴いて下さるお婆さんがおられたそうだ。
弟弟子は「このお婆さんが頼り!」このお婆さんに向かって最後まで法話をやりきったらしい。
法話も終わり廊下でなんと、そのお婆さんが声を掛けて下さったらしい。
「先ほどは、結構なお話。ありがとうございました。和尚様はどちらからおこしです?」
「私は兵庫県の姫路です!」
「…は?どこです?私、耳が遠いもんで」
聞こえてなかったんや法話m(_ _)m