『ま』まごころ
『こころをこめる あたたかさ』
同じ事をしても心がこもっていないと駄目ですね。
行いは善行でも心が悪心ならそれは、善にはなりません。
昔話の舌切り雀
おじいさんは、雀に会いたさ一心。もらって帰った葛籠(つづら)を開けると大判小判の宝の山、かたやおばあさんも同じ様に雀を訪ねてもらった葛籠の中はと言うとガラクタの山。
おばあさんは、狐のお宿であろうが狸のお宿でもいいわけで、雀に会いたい一心ではなかったのです。
せっかくの行いも心がこもっていなかったら手に入れるはずの宝がガラくたに変じてしまうと言うことでしょうか。
商売にしろ会社勤めも友達付き合いも結局、真心がこもっていないとだめですね。大きな宝を手に入れて下さい(^O^)。
