アソコの痛みが悪化しちゃう!「おブスを招く」NGな座り方5つ 長野市一歩堂鍼灸整骨院
長野市 一歩堂鍼灸整骨院です![]()
美レンジャー
女性に多く見られる“腰痛”。皆さんも、気付いたら腰を擦っているなんてことはありませんか? ハイヒールなどの日常習慣によって足に負担がかかることも、女性に腰痛が多い原因ともいわれています。
しかし、もっと身近なところに腰痛を招くNG習慣があったのです!
■立っているよりも“座り姿勢”の方が腰にはツラい
「一見、立っているより座る方が、カラダは楽のように思います。ところが、腰にとっては座り姿勢の方が、立っているときよりも辛い状況になることがあります」
そう語るのは、『倉庫の上の整体院 グリーンステアーズ』の久保院長です。では、どんな座り方がNG姿勢なのでしょうか?
■痛みが悪化しちゃう!NGな座り方5つ
(1)柔らかいソファに座る
お尻が沈み込むような、柔らかいソファは快適に感じますが、実は腰への負担は大。ヒザが腰の位置より高くなり背中が丸まるため、腰まわりの筋肉が引っ張られてしまうのです。
(2)椅子に浅く腰掛ける
椅子の前の方に腰かけ、背もたれに背中を寄りかける姿勢。さらに、足を前へ投げ出していようものなら、最悪です。腰が前に出て背骨が丸くなるため、その負担が背中や腰の痛み、カラダの歪みの原因となります。
(3)入浴時、前かがみで頭を洗う
座った姿勢で前かがみになるのは、椎間板への負担が大きくなります。頭を洗うときは、上体を起こすことを意識しましょう。椅子に座りシャワーを後方から浴びるようにすると、前かがみになりにくいですよ。
(4)長時間、脚を組んで座る
片方のカラダばかりに負担を掛けてしまいます。左右の筋肉のアンバランスを招くので、せめて10~20分ごとに脚を組み替えるようにしましょう。そもそも脚を組むクセは、なくした方が良いです。
(5)前かがみで車を運転
長時間同じ姿勢、狭い空間の中での車の運転も、腰痛の大きな原因です。シートには深く腰掛け、背筋を伸ばしブレーキペダルをいっぱいに踏める位置がベスト。ヒジは、軽く曲がる程度で運転するとよいです。
■この他にも“おブス”を招く座り方
さらに、久保先生が警鐘を鳴らすのが、日常生活でついついやりがちな“あの座り方”です。
横座りやペッタンコ座り、体育座りなどの座り方は体が傾くため、そのバランスを取るために腰や背中に負担がかかったり、猫背の原因となるそう。楽な姿勢、長時間同じ姿勢は、カラダに悪影響を与えてしまうのですね。
オフィスワークや車での移動など、現代では座る時間が長くなっています。腰に負担をかけない座り方を習慣づけることが、腰痛を防ぎ、痛みを改善してくれます。皆さんも、ぜひ意識してみてくださいね。
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【取材協力】
※ 久保 準哉・・・『倉庫の上の整体院 グリーンステアーズ』代表 、整体師・ボディコーディネーター。“カラダとココロが軽くなる”をコンセプトに、症状を追うばかりでなくお客様の心にそっと寄り添える施術を心掛けている。一般・美容整体はもちろん、四国では珍しいマタニティ、逆子整体も得意としている。

