妊婦のお腹を触ったら訴えられる?米ペンシルベニア「早速訴えられた人が」長野市一歩堂鍼灸整骨院
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米ペンシルベニア州は、妊婦さんのお腹に許可なしに触ることを州の法律で新しく禁じました。早速、「うっかり、つい触ってしまった」ご近所さんがハラスメントの容疑で訴えられ、米国では賛否両論の議論でもりあがっています。
「あーら、元気?いつ産まれるの?」と妊婦さんのお腹に思わず手をあててしまう人は多いのではないでしょうか? 幸せのオーラに包まれている 妊婦さんのお腹は、人をひきつける魔法の力があるようです。しかし、米ペンシルベニア州では、 身内以外の者が妊婦さんのお腹を許可なしに触ると訴えられるのでご注意を。
早速新しい法律の違反者(犠牲者?)がでたようで、妊婦さんのご近所さんがハラスメントの容疑で見事に訴えられました。
訴えたのはMichelle Troutman さん(30歳)。起訴されたのはTroutmanさんのご近所さんRichard J. Beishline氏(57歳)。Beishline氏はTroutmanさんの家に立ち寄り、彼女にハグをした後、彼女のお腹をなでてしまったのです!Troutmanさんは同氏をつきはなし、同氏は驚いて一目退散したといいます。
定年に近いこの男性は、妊婦さんの繊細さやテリトリー意識を知らずに、ついうっかり親しみをこめて触ったのではないかと推測されています。しかし触られた当本人は『abc 27』のインタビューで「触られて嫌だった。
これはテリトリー意識の問題。家族に触られたらうれしいけれど、ご近所さんは別」と説明しています。彼女にはすでに3人の男の子のママで、4人目は女の子だそう。
米国女性の意見は、「妊娠していない女性のお腹を触ったら、完ぺきなハラスメントになるのに、妊婦さんだけ、触ってもいいというのはおかしい」「触るまえに一言断らない非常識な人が多すぎて、法律になったこと自体が遺憾」という賛成意見もでる一方、「神経質すぎ。
私は触ってもらったらうれしい」「見知らぬ人が触ってくるのは気持ち悪いけれど、ご近所さんは悪気があったわけではないのでは?」と何でも裁判ざたにしてしまうのは問題ありという声も。
日本では「触ってもらったら、かわいい子が産まれる」とか「健康な子供になる」という迷信があります。今回の事件、皆さんはどう考えますか?
