知らないと手遅れ!「座りっぱなし症候群」が女性の間で急増中 長野市一歩堂鍼灸整骨院 | 長野市、須坂市の骨盤矯正・逆子・自律神経、ホルモンバランス治療は一歩堂整骨院・はり灸院・整体院

知らないと手遅れ!「座りっぱなし症候群」が女性の間で急増中 長野市一歩堂鍼灸整骨院

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美レンジャー

辛い肩こり、パンパンに浮腫んだ足、慢性的な乾き目……。『美レンジャー』読者の皆さんは、オフィスワークでのこんな症状に悩まされてはいませんか? マッサージや目薬、着圧ストッキングなどを使用して、どうにか症状を和らげようとしている方は少なくないはず。


しかし、実はこれらの症状、なかなか改善されないばかりか、放っておくことでさらに悪化してしまう危険があるのです。そこで今回は、オフィスワークが原因で起こる症状と、正しい対策をご紹介します。


■9割以上の女性が不調を抱えていることが判明

オフィスワーカーの“座りっぱなし”がもたらす、様々な不調や不都合の解消を目的に啓発を行う専門家による「オフィスワーク向上委員会」では、全国の働く女性20~30代を対象に、1日の座っている時間とオフィスワーク中の水分補給に関する意識と実態について調査を行いました。


その結果、1日2時間以上座り仕事をしている女性は8割にのぼり、座っている合計時間は6時間以上に及ぶことが判明したのです。さらに、オフィスワーク中の体調について、9割の女性が不調を抱えていることが明らかになりました。


早稲田大学 人間科学学術院 永島教授は、「不調を抱えたまま仕事を続けることで、業務効率は下がり、ますます体調が悪化する恐れもある」と指摘しています。


■2時間以上はアウト!?“座りっぱなし症候群”に要注意

現代のオフィスワーカーにとって、長時間座り続けてはいけない理由は二つ。一つ目は、座って脚を折り曲げた状態が長時間続くことで、静脈環境が悪くなり、エコノミークラス症候群に似た症状を引き起こす可能性があることです。


二つ目は、“脱水”です。特にオフィスでは、飛行機でのエコノミークラス症候群対策でアナウンスや飲み物を配る等の渇きへの気づきがなく、ずっと同じ体勢で仕事する状態が続いてしまいます。「口渇」は、平常時にはそれほど意識にのぼるものではないため、気付かないうちに徐々に脱水してしまうのです。


■お茶や水はもう古い!ナトリウムイオンウォーターを取り入れて

座りっぱなしによる不調を解消する方法としては、静脈環境を改善させ、脱水を防ぐことが重要です。まずは、“動く”“足のポジションを変える”こと。静脈の圧力を上げて血液を心臓に戻す必要があるため、足はリズミカルに力を入れることが大切です。


下半身の静脈の血液の「よどみ」は、毛細血管での血圧を上昇させ、血管組織への水の移動を過剰にふやすいわゆる「むくみ」の原因になってしまうのです。


だからこそ “水分補給”が有効になってくるのです。オフィスワーク中の水分補給は、お茶やミネラルウォーターという方が多いのでは? 実際の調査でもオフィスワーク中に飲むのは、「お茶類(砂糖なし)」が67,6%・「水/ミネラルウォーター」が51,6%と半数を超えていることが分かりました。


しかし、意外にもオフィスでの水分補給に適しているのが「イオン飲料」なのです。ナトリウムイオンの働きで体内に水分をある程度保つ仕組みを持っているため、脱水症状を防いでくれるのです。

中でもおススメなのが、100mlあたり11kcalと低カロリーながら、水分とイオンをスムーズに補ってくれる『ポカリスエット イオンウォーター』。甘さ控えめなので、水のように軽くゴクゴク飲めるのも嬉しいポイントですよね。


血液の巡りをよくすること。イオン飲料で水分補給をする。二つの戦略を取り入れて、オフィスワークを快適に過ごしてみてはいかがでしょうか?