風邪じゃないかも 総合診療医ドクターG 長野市一歩堂鍼灸整骨院 | 長野市、須坂市の骨盤矯正・逆子・自律神経、ホルモンバランス治療は一歩堂整骨院・はり灸院・整体院

風邪じゃないかも 総合診療医ドクターG 長野市一歩堂鍼灸整骨院

合格長野市 一歩堂鍼灸整骨院です合格


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日頃、バレーボールで元気いっぱいの44歳主婦。2ヶ月前から、風邪のような症状せき、のどの痛みが出始め、治まったと思ったら、また症状が出る。市販の薬は効かない。


なぜか、夫が出張する2週間おきに症状が現れる。手足の関節に加えて胸のあたりも痛みだした。鼻の赤身、発熱。ドクターGは、症状の出る部位から、風邪にはない病名をあぶりだす。症状は全身に出ている。

【ドクターG】総合病院国保旭中央病院(千葉) 医師・塩尻俊明


・成人スティル病?

のど、脾臓に痛み。発熱時のピンク色の皮疹(サーモンピンク疹)。16歳から35歳までに多い。


・風邪の定義:せき、のどの痛み、発熱の3つがそろう。

・異所性子宮内膜症?

・気胸?

・関節リウマチ?

・SLE?蝶形紅班 軟骨を攻撃することはない


・左耳が赤い、嗄声、



再発性多発軟骨炎(さいはつせいたはつなんこつえん)~
原因不明の難病です。全身の軟骨組織に炎症と破壊が生じる、まれな病気です。男女差はなく中年に発症することが多く、自己免疫が原因といわれています。耳、鼻、関節、気管などの軟骨が炎症を起こし破壊されることでさまざまな症状が出現します。発熱、関節の痛み、咳などの症状は、寛解(かんかい;症状が落ち着いている状態)と増悪(ぞうあく;ますます悪くなる状態)を繰り返します。耳の軟骨に発症することが多く、耳の奥が痛み、赤くなったり、変形したりします。また、手足の関節軟骨、鼻の軟骨が炎症し痛むこともあります。とくに注意が必要なのは気管軟骨炎で、軟骨破壊の結果、呼気時に気管が狭くなり、呼吸困難が生じることがあります。