だるくてぐったり総合診療医ドクターG 長野市一歩堂鍼灸整骨院 | 長野市、須坂市の骨盤矯正・逆子・自律神経、ホルモンバランス治療は一歩堂整骨院・はり灸院・整体院

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建設会社勤務の40歳の男性社員。仕事の失敗の責任をとって地方へ左遷され、娘の学校事情もあって単身赴任。半年後、仕事場でだるくて動けなくなる。部下の話では、残業続きで酒とたばこの毎日だったという。


【ドクターG】北里大学東洋医学総合研究所 医師・津田篤太郎





・喘息?


・COPD(タバコ肺)?1日のタバコの本数×吸った年数 


 400以上で発症のリスクが高くなる


・甲状腺機能低下症?


・過敏性肺臓炎?特定の物質に反応してアレルギー症状がでる


(家の中では咳が出ている)



副腎不全(ふくじんふぜん)~

副腎は腎臓の上に左右一対ある臓器です。副腎皮質からは、ステロイドホルモンを分泌しています。このホルモンはケガやショックや発熱などの体のストレスをやわらげたり、体を元気にする働きがあります。ステロイドホルモン分泌機能が低下した状態を副腎不全といいます。全身倦怠感(ひどいだるさ)や、食欲低下、腹痛などを伴います。治療は、分泌が低下したステロイドホルモンを少しずつ投与して、体を整えます。


 


今回の患者は、「気管支ぜんそく」発作が起きるたびに、頻繁に、大量のステロイドホルモンを外から点滴で体内に入れたことで、副腎が委縮してしまい、ステロイドを分泌しなくなり、意識モウロウ状態で倒れたケース。 副腎不全を治療するだけでなく、持病の気管支ぜんそくを治療することが大切。

抜歯によるストレスも影響。