腰が抜けた 総合診療医ドクターG 長野市一歩堂鍼灸整骨院
長野市 一歩堂鍼灸整骨院です![]()
リストラにあった44歳の男性。「突然腰が抜けた」と訴え、
娘と共に病院へやってきた。
【ドクターG】長崎大学大学院 医師・池田正行
若者に交じって引っ越しのアルバイト。娘とカラオケ(飲み過ぎ)
・腰痛・しびれは無い
・脳卒中?片側だけではなく今回は両脚が動かない
・脊髄の障害ならば排便排尿にも障害
・重症筋無力症?今回はまぶたが下がる、
ろれつがまわらないことはない
・前日にサウナ後プール。
・周期性四肢麻痺?(しゅうきせいししまひ、英: Periodic Paralysis, PP)とは、突然発作として、両側性に全身の筋力が失われ、しばらくして再び正常に戻る可逆性疾患のこと。日本では甲状腺機能亢進症に伴う低カリウム性四肢麻痺が多い。神経疾患と思い込み、ドクターショッピングすることがある。甲状腺もしくは電解質異常であり、内分泌疾患である。
多くの場合は遺伝性疾患であり、低温、熱、炭水化物の多い食事、絶食、ストレス、何らかの運動などがトリガーであることが知られていて、筋力低下、麻痺を引き起こすが死亡するのは稀である。この疾患の原因は骨格筋細胞膜のイオンチャネルの機能不全であろうと考えられている。イオンが筋線維から漏れ出したり漏れ入ったりすることで、細胞の脱分極を引き起こし、体を動かすことができなくなる(チャネロパチー)。(ウィキぺディア)
筋肉の細胞が破壊されると、細胞内にあるミオグロビンというタンパク質が血中へ流れ出し、腎臓を通して尿中に排泄されるため、尿の色が赤っぽくなる。症状によっては痛みを感じないこともある。軽度の場合は点滴をして安静にすることで完治するが、ミオグロビンが腎臓内にたまると、腎不全を引き起こす可能性がある。
~横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう)~
脱水、急激な運動、また飲酒や薬の副作用などにより筋肉の細胞が破壊されることで筋肉痛や脱力感が表れ、次第に筋力減退や体のしびれといった症状を引き起こす病気。
