「体が思うようにならない」総合診療医ドクターG 長野市一歩堂鍼灸整骨院
長野市 一歩堂鍼灸整骨院です![]()
仕事をまじめに頑張る54歳の保険外交員の女性。夫と始めた社交ダンスがささやかな楽しみだ。そんな彼女が、ひと月前に会社で転び、頭を打って以来、体が思うようにならなくなったと感じている。しかし振り返ると、1年前から仕事でミスが重なったり、料理が面倒くさくなったりして、何かとおっくうに。
尿失禁。手先の細かい動きがしにくくなった。
文字を書くのが苦手。坂道が怖い。遅刻。
体重減少。
ダンスは続けてやってる:合図があると動きやすい。
・パーキンソン症候群:ほかの病気が原因になって
パーキンソン病のような症状がでる。
・転倒の原因:足のすくみ。突進現象
厚生労働省の特定疾患に指定され、日本では1000人に1人の割合で患者がいる。40~50歳以降に発症することが多い。早期に発見し、少なくなったドパミンを補う薬などを服用すれば、症状を抑えたり、進行を遅らせたり、生活の質を維持することもできる。
MRIではわからない。
~パーキンソン病~
中脳の中にある黒質という細胞が減るために、神経から筋肉に運動の信号を伝えるドパミンの分泌が減り、身体の動きが鈍くなる病気。手のふるえ、筋肉が固くなる、バランスがとりにくくなるといった症状があらわれる。数年単位の時間をかけてゆっくりと進行する。
