交通事故死者数の約半数が高齢者。事故防止のポイントは? - 内閣府 長野市一歩堂鍼灸整骨院
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内閣府政府広報室は「政府広報オンライン」にて「高齢者の交通事故」「認知症」をテーマに情報を公開している。
昨年1年間における交通事故の死亡者は約4,400人で、そのうち高齢者が約半数を占めている。高齢者の交通事故死者の内訳をみると、最も多いのが歩行中の事故死でほぼ半数。また、高齢者の交通事故のうち約半数は、自宅から半径500メートル以内という身近な場所で起こっていることも明らかとなっている。
同サイトでは、高齢者の交通事故の背景には、老化による体力や判断力の低下など、高齢者に特有の事情があるとして、事故防止のポイントを紹介している。
「認知症」とは老いに伴う病気のひとつ。記憶・判断力の障害などが起こり、意識障害はないものの社会生活や対人関係に支障が出ている状態(およそ6カ月以上継続)を指している。日本では高齢化の進展とともに、認知症の人数も増加しており、65歳以上の高齢者では、7人に1人が認知症と推計されている。
同サイトでは、認知症の症状や予防方法、家族や周囲の心掛けについて公開している。
