「世界一肥満が少ない国」だけが知っている痩せる食生活とは?長野市一歩堂鍼灸接骨院
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最近、『英デイリーメール紙』で発表された「世界の肥満国家ランキング」で、世界一肥満な国はクウェート、世界一肥満じゃない国はバングラデシュということがわかり、今話題を呼んでいるようです。
肥満国となったクウェートでは、食生活にファストフードが定着しているという背景が深く関係しているようです。確かに、ファストフードは太りやすいので、仕方ないこと。では、逆に肥満が世界一少ない国の食生活はどうなっているのでしょうか?
そこで今回は、世界一肥満が少ない国バングラデシュの食生活をご紹介したいと思います。
■バングラデシュの国柄
バングラデシュは8割以上がイスラム教徒のため、豚肉、アルコールの摂取は厳禁としてる人が多いようです。また1番気になるのが、“断食月”があるということ。断食は日本でも一時期ブームになりましたよね。そこで、改めて断食のメリットを挙げてみると以下のような効果が期待出来ます。
(1)胃腸を休ませることができる
排泄をする器官が元気になり、デトックス効果が高まります。
(2)酵素不足が改善される
毎日使われる酵素は、食事量と反比例して減っていきますので、断食を機に酵素が増え、痩せやすい体となっていきます。
(3)むくみがとれる
とくに糖質を摂り過ぎの人にオススメです。糖質1gが代謝される時、3g分の水分を抱え込む性質があるので、糖質摂り過ぎの時の断食で、排泄力を高めるとむくみにくくなります。
また、この他にも若返ったり、お肌も美しくなるなどの効果も期待できます。
■バングラデシュの食生活
またバングラデシュの料理にも、太りにくい体を作る秘密が隠されいるようです。基本は、香辛料たっぷりのカレーが多いのですが、日本ではあまり馴染みのない“魚カレー”が多いが特徴です。
以前「科学で実証された“脂肪が付きにくい体になる”料理とは
」でもご紹介しましたが、高脂肪食に香辛料を加えただけで30%も中性脂肪が減少したとの報告もあります。しかも、デザートにも香辛料が使われていて、中でも有名なキールというライスプディングには、カルダモンという香辛料が含まれており、消化促進を手伝ってくれます。
そして、もちろん飲み物も香辛料入り! 日本でも馴染みのスパイシーなチャイや、カリウム豊富でむくみにオススメなココナッツジュースが身近に飲まれていることなど、余分なものを体内に溜め込まない食習慣が、肥満になりにくくしているのかもしれません。
やはり太りにくい体は“食”が作っていますので、ダイエットしたい時は改めて今の食事に痩せやすいものが入っているか、見直してみてはいかがでしょうか?
