前田、世界選手権代表確実に=東京マラソン長野市一歩堂鍼灸接骨院 | 長野市、須坂市の骨盤矯正・逆子・自律神経、ホルモンバランス治療は一歩堂整骨院・はり灸院・整体院

前田、世界選手権代表確実に=東京マラソン長野市一歩堂鍼灸接骨院

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 東京マラソンは24日、東京都庁から東京ビッグサイトまでの42.195キロで行われ、今夏の世界選手権(モスクワ)代表選考会を兼ねた男子は、前田和浩(九電工)が2時間8分0秒で日本勢最高の4位となった。前田は自動的に世界選手権代表に内定する日本陸連の派遣設定記録(2時間7分59秒以内)に1秒届かなかったが、日本歴代13位の好記録で代表を確実にした。

 

世界歴代5位の記録を持つデニス・キメット(ケニア)が2時間6分50秒の大会新記録で初優勝。連覇を狙ったマイケル・キピエゴ(同)は2位となった。

 レースはペースメーカーが外れた30キロすぎにアフリカ勢がスパート。前田は第2集団で追った。41キロ手前で5位に上がり、ゴール直前で4位に浮上した。

 

選考会ではない女子は、今大会で第一線を退く尾崎好美(第一生命)が2時間28分30秒で日本勢トップの5位、吉川美香(パナソニック)が7位。アベル・ケベデ(エチオピア)が初制覇した。 

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