怪人ランナー川内超マイペース伝説
長野市一歩堂鍼灸接骨院です![]()
長野マラソン川内優輝選手楽しみですね!
エジプト・ルクソールで1月18日に開催されたエジプト
国際マラソン。2時間12分24秒の大会新記録で優勝
したのは、公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁=25)
だった。
「その2日後、とんぼ返りで埼玉駅伝にも出場。異常な
「その2日後、とんぼ返りで埼玉駅伝にも出場。異常な
ペースで、まさにバケモノです」(スポーツ紙記者)
現在も、マラソンの大会へ「練習の一環」として、ほぼ
現在も、マラソンの大会へ「練習の一環」として、ほぼ
月1回と間隔を空けずに参加する、この怪物アスリート
への注目度は高く、「3月末に廃部となるエスビー食品
陸上部の受け入れを決めたDeNAは人脈を駆使して
川内に接近。オファーを出しました」(前同)
しかし、本人は一蹴。「DeNA入り? ないですね。
しかし、本人は一蹴。「DeNA入り? ないですね。
僕はもう指導者に従うつもりはないし、自由にやりたい」
大学時代からマイペースを貫き、結果を出してきた川内。
当時の知人が語る。
「練習では、みんながラストスパートでペースを上げる
「練習では、みんながラストスパートでペースを上げる
なかでも監督の設定ペースを守り、黙々と走っていました。
とにかくマジメ。競技以外でも、川内に"合コンとか行く?"
って水を向けたら、"行かない。彼女とか作らない"って」
職場の県庁ではスポーツ紙の一面を飾る川内を妬む輩も
職場の県庁ではスポーツ紙の一面を飾る川内を妬む輩も
少なくないというが、どこ吹く風。
「埼玉から日本陸上界を変える」と鼻息荒い"異端児"は、
「埼玉から日本陸上界を変える」と鼻息荒い"異端児"は、
今日も走り続ける。
週刊大衆2月11日号
週刊大衆2月11日号
