体重が増え続ける7つの理由その1
長野市 一歩堂鍼灸整骨院です![]()
(文=アダム
)ロケットニュース
肥満は病気である。専門家に言わせると、「肥満」はガンや心臓病と同じように治さなければならない病気だという。
もし本当に肥満が病気であるならば、体重が増え続けることを「自分の意志の弱さ」のせいにするのではなく、どうしてそんな病気になったのか専門家に尋ねるべきではないだろうか?
なぜ、私たちはそんなに太ってしまったのか? その答えはさまざまだが、専門家の答えを7つご紹介するので、今後のダイエットの参考にしてもらいたい。
■その1:衛生習慣の向上
摂取するカロリーは一昔前に比べて増加しているが、日常の運動量は年々減少している。これは誰のせいでもなく、現代人のライフスタイルがそうさせている。つまり、誰もが今の社会生活に原因の一端があると思っている。
しかし、近い将来、手洗いの励行や過度に殺菌された水や食品こそが、肥満の原因と知らされる可能性がある。なぜなら、ネズミを使った実験から、腸内細菌と食品衛生の新たな関係が発見され、肥満との関連が注目されているからだ。
殺菌処理された飲み物や薬などの抗生物質は、カロリー吸収を助け、食欲を増進する腸内細菌を増殖させている。つまり、その腸内細菌の繁殖は、最近の衛生習慣の向上で天敵となる細菌の減少に起因することが濃厚である。
つまり、食べる量は一定でも、腸内細菌の力でカロリーの吸収量が以前よりも増加する、素直に喜べない現象が衛生習慣の向上で引き起こされている。
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