体重が増え続ける7つの理由その3
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■その3:特に母親
新しい研究では、生まれる前の赤ちゃんは、胎内いる時に体重をどう規制するかエピジェネティクス(後成的遺伝)メッセージを受け取ることが判明した。
エピジェネティクスとは、遺伝子そのものは変わらないが、遺伝子が生後どのように機能するかについての答えを提供する。
ネズミを使った実験では、遺伝子的に同一のネズミ2匹を、太った母ネズミと、そうでないネズミの胎内に入れ、生後も、同じ量の食べものを与えて育てた。
すると、太ったネズミの胎内から生まれたネズミは、太ったネズミに成長した。しかし、痩せたネズミの胎内から生まれたネズミは、太らずに成長するという結果となった。
どちらのネズミも遺伝的には同一で、高脂肪の餌を同じだけ食べたにも関わらず、肥満度の違いが現れたことは、母親の胎内にいる間に何らかの遺伝子的情報がやり取りされたと考えられている。(ロケットニュース)
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