箱根駅伝でOB大活躍 長野「佐久長聖」の成り上がり
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提供:ゲンダイネット
早稲田大学が18年ぶり13度目の総合優勝を果たした今年の箱根駅伝。胴上げされて「最高です」と涙を浮かべた渡辺康幸監督(37)が注目を集めていたが、この駅伝で一躍、全国区になった高校がある。長野・佐久市の佐久長聖高校である。
優勝した早稲田には1区で飛び出した1年の大迫傑(19)をはじめ、佐久長聖出身者が4人。出場20チーム中では、実に11人がこの高校だ。一体どんな学校なのか。
「『信学会』という進学塾が母体になって、1964(昭和39)年に設立された佐久高校が前身。長野は伝統的に公立高が強く、当時は“落後者”の受け皿的な存在でしたが、30年後の95年に中学を併設してから様変わりしました。
野球などのスポーツに力を入れて知名度向上を図る一方、進学組は徹底して国公立大を目指す首都圏の私立高を真似たのです。その結果、昨年は東大に現役合格者3人を出し、野球部は甲子園に5回も出場。駅伝部も学校近くに自然の傾斜を利用した1周600メートルの専用トラックがつくられ、選手が思う存分、走り込めるようになりました」(事情通)
佐久市は標高700メートルに位置し、全国のランナーが高地トレーニングの合宿で訪れる場所。そんなところで、伸び盛りの高校生が朝から晩まで走り込むのだから、箱根駅伝でOBが見せた驚異的な走りもうなずける。
「生徒は長野以外の近隣他県からも集まっています。つい10年ほど前の高校を知っている地元住民は『あの悪坊主たちがいっぱいだった学校が化けた』とビックリです」(地元記者)
最近はゴルフでも全国区に。昨年の女子ステップアップツアーで佐久長聖中2年の高橋恵が13歳で史上最年少V。長聖ブランドはますます強化している。
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