為末大「世間が評価する人生でなく自分のための人生を」
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提供:アメーバニュース
ツイッターのまとめサイト”togetter”で、プロ陸上選手・為末大(32)の「人を喜ばせる為に生きてやいないか」哲学的なツイートがまとめられている。
「小学校の頃、組体操をしている最中でみんなをふと俯瞰してしまった瞬間があります。
「小学校の頃、組体操をしている最中でみんなをふと俯瞰してしまった瞬間があります。
あれ以来世の中は全て何かの決めごとを元に動いている舞台の様なバーチャルな感じが抜けません」とツイートする為末は個性や自己主張を嫌う日本の教育/社会システムに強い疑問を感じているようで、日本の就職活動についても「生涯会社員の役割を演じる覚悟はあるか、と問われる試験に見えてならない」と語っている。
さらに、為末氏は「人を喜ばせる為に生きてやいないか」と疑問を投げかけ、「人の為に何かをしたい。そう思っていても深く自分を見つめると、実は相手を喜ばせて自分を認めさせたいのが理由だったりする。
さらに、為末氏は「人を喜ばせる為に生きてやいないか」と疑問を投げかけ、「人の為に何かをしたい。そう思っていても深く自分を見つめると、実は相手を喜ばせて自分を認めさせたいのが理由だったりする。
だから相手に親切にしてあげて反応がないと、何か損をした気分になる。ただ、与える事ができない。見返りを求めてしまう」と掘り下げている。
そして、「評価されるのはいつも自分の好きな事にしたがっている人。
そして、「評価されるのはいつも自分の好きな事にしたがっている人。
みんなが期待する人に成ろうとしない人。世の中が評価する人生ではなく自分がやりたい人生を」とあるべき姿を提言している。
深いですね・・・
