松坂の「右ひじ痛」は自業自得 | 長野市、須坂市の骨盤矯正・逆子・自律神経、ホルモンバランス治療は一歩堂整骨院・はり灸院・整体院

松坂の「右ひじ痛」は自業自得


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松坂の「右ひじ痛」は自業自得

提供:ゲンダイネット


 対処の仕方を誤ると重症の恐れもある。

 

 前腕部に張りを訴えて故障者リスト(DL)入りしたレッドソックス・松坂のことだ。今回、松坂が張りを訴えたのは前腕(ひじ)の外側だ。松坂のような速球派はひじの内側を痛めることはあっても、外側を故障することはまれなことだという。

 

 元日本ハムのトレーナーで横浜・多宝堂治療院の諏訪清史院長は「松坂投手は恐らく、『外側上顆炎(がいそくじょうかえん)』の疑いもあります」とこう解説する。


「ひじを外側に反らしたり、ひねって外側の伸筋腱や骨膜が炎症を起こすもので、『ゴルフひじ』『テニスひじ』とも呼ばれます。ゴルフやテニスをしない人でも、内側のじん帯が緩んでいると、外側のじん帯にも負担がかかり、炎症を起こす場合もあります。


松坂投手の場合、これまでの勤続疲労もあり、内側のじん帯の緩みは十分に考えられる。悪化すると、ひじの関節が変形して、いわゆるねずみが生じ、軟骨の除去手術が必要になる」

 

 調子の悪い時の松坂は上体に頼って投げることが多い。しかも、日米通算150勝目を挙げた前回(7日)のインディアンス戦ではカットボールを多投した。このカットボールは外側にひじをひねるため、負担がかかりやすい。


「カットボールの投げ過ぎで、ひじに疲労がたまった可能性も否定できません。再発を防ぐには上体や腕だけに頼らず、下半身主導のフォームを徹底するしかありません」(諏訪院長)

 

 投げたがりの松坂はメジャーに移籍してからも首脳陣に隠れて投げ込みしていたほど。長年の疲労が蓄積したところに自ら負担をかけ過ぎた結果、松坂のひじはついにパンクしそうなのだ。