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長野県2位 男女平等度指数

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 東北大学の吉田浩教授(公共経済学)が先ごろ発表した「都道府県別の男女平等度指数」によると、


最も男女平等が進んでいるのは鳥取で、2位が長野、京都、岡山、香川。これに対してワーストの47位は埼玉。次いで北海道(46位)、鹿児島(45位)の順番だ。

 

 調査は保育園・幼稚園の充実度や、短大以上に進学した女性や女性議員の割合などのデータをもとに行った。


 「ノルウェー統計局の指標で調査しました。女性が働きやすい環境が整っているか、きちんとした待遇を受けているかなどがポイントです。男女の人口比も判断材料で、女性の比率が低いということは女性の住む場所に選ばれなかったことになります」(吉田教授)

 

 それにしてもワーストが埼玉とは意外な結果だ。6位の東京に引き離されているのはなぜなのか。日刊ゲンダイ本紙「県民性でズバッ この人たちの相性」の執筆者で(株)ナンバーワン戦略研究所所長の矢野新一氏が解説する。


 「埼玉はまだ保守的な風潮があって、40代以上の夫は“オレが家族を食わせる”という意識が強く、あまり妻を働かせたがらないのです。そうした気質から、バブル前までは“女に学問はいらない”という考えが残っていた。北部の熊谷や秩父などはいまも大学への進学率が低いのです」


 首都圏なのに女性議員の数が少ないのも特徴だ。

「埼玉の女性はバブル期にジュリアナで踊っていた人たちで、他人のブームには乗るけど自分でブームはつくらない。何かをするのに火付け役を必要とします。もし誰かが県内に女性議員ブームを仕掛ければ、立候補する女性が出てくると思います」(矢野新一氏)

 

社内の埼玉オンナを観察してみよう。

(日刊ゲンダイ2010年5月14日掲載)