長野県関係選手ら大活躍 メダル3、入賞7
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バンクーバー冬季五輪閉幕。
日本が獲得した5つのメダルのうち、
3つは長野県出身か長野県内企業に
所属する県関係選手3人がもたらした。
メダル以外でも8種目で7人が入賞し、
長野の存在感を見せつけた。
県関係のメダリストは、スピードスケート
男子500メートルの長島圭一郎選手(27)
=日本電産サンキョー、北海道出身=が銀メダル、
加藤条治選手(25)=同、山形市出身=が銅メダル。
スピードスケート女子団体追い抜きの
小平奈緒選手(23)=相沢病院、
茅野市出身=が銀メダル。
小平選手は初の五輪で、スケート競技での
県出身者のメダル獲得は初めて。
個人の1000メートル、1500メートルでも
それぞれ5位入賞を果たした。
女子500メートルでは吉井小百合選手(25)
=日本電産サンキョー、茅野市出身=も5位、
スピードスケート・ショートトラック
女子3000メートルリレーに出場した
酒井裕唯選手(22)=早大、諏訪市出身
=も7位にそれぞれ入賞した。
一方、スキーでは、4大会連続出場の
フリースタイルスキー・女子モーグルの
上村愛子選手(30)=北野建設、
白馬高出身=が4位。
悲願のメダルには届かなかった。
ジャンプ・ラージヒル団体の竹内択(22)
=北野建設、飯山市出身=が5位、
ノルディック複合ラージヒル団体の
渡部暁斗選手(21)=早大、白馬村出身
=が6位となった。
そのほか、カーリングの山浦麻葉選手(25)
=東奥日報社、御代田町出身=が8位。
(中日新聞)
