創造学園大付(長野)春高バレー
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壬生義文監督(54)率いる初出場の
創造学園大付(長野)が東山(京都)に
2-1で逆転勝ちした。壬生監督は前任の
岡谷工監督時代に4度、春高制覇。
名将が新天地で初優勝を目指す。
3月開催の現行の大会は今年限りで、
来年からは1月開催で3年生も出場できる
高校選手権大会に生まれ変わる。
名将は、岡谷工時代に3連覇を含む4度の
優勝を達成。越川ら全日本級の選手を日本バレー
界に送り出した。そんな指揮官に転機が訪れたのが
2004年。選手の健康管理面で適切さを欠いた
として処分を受け、岡谷工を後にした。05年に
創部したばかりの創造をゼロから作り上げた。
自宅を寮として開放し、妻・智子さんが母親役と
なった。監督自身も毎朝、マイクロバスのハンドルを
握って生徒の送迎をこなす。過去3年連続で県予選の
決勝で敗れたチームは、そんな温かさの中で
スクスクと成長。壬生監督にとっても6年ぶりと
なる春高切符を手にした。
兄貴分の創造学園大(群馬)は昨年、
あののりピーが入学して話題となった。
付属高のキーワードには
『創才(創造的才能の発見)』がある。
同校の教頭を兼ねる壬生監督の下、
今度はバレーボールで全国にその名をとどろかせる。
(サンケイスポーツ)
