足首の捻挫を甘くみないで
足首の捻挫で筋肉、靭帯以外で問題になるのが足根骨です。
足根骨とは足首のまわりについている骨で全部で7個あります。
この足根骨を含め足全体では26個の骨があります。
7個あるの中で足首を動かすのに1番大切な骨を距骨といいます!
この距骨という骨は下腿の骨と踵の骨(踵骨)の間にあり、
足首のいろいろな動きを可能にする重要な骨です。
この距骨が捻挫の際に歪んでしまう事が良くあります。
距骨を中心とした足根骨のゆがみが体に様々な影響を与えてしまうのです。
みなさ~ん![]()
覚えておきましょう
