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ふりちんの寅のブログ

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沖縄は広い。本島だけでなく石垣島、八重山、宮古島と海を挟んで細長い。

今回の台風は本島には大した被害はなかったようだ、しかし石垣島、八重山のほうが被害を受けた。

船は全便だめ、

こののまま台湾を通過し、大陸に進む模様。


早くも14号が発生したとか。

こちらは小笠原諸島が要警戒。。
あれが坊主頭?

スポーツ刈よりも長い刈り上げじゃないか。

川崎には役者としての覚悟、根性がないな。

おれが監督なら

当時の日本軍にその頭はありえないから、再度美容院に行って丸刈りにして来い と駄目だしするけどな、つまりは映画もその程度のB級作品に終わるだろう

あの二宮のほうががきちんと坊主頭してたということは役者根性がある




ケン ワタナベは役によって丸刈りにもスキンヘッドにもなるぞ

川崎は夫婦喧嘩を売りにゴシップタレントにすぎない。すぎない。
台風13号の影響で石垣島では早くも飛行機欠航のインフォメーションが流される。

利用者からすると、 早めにわかったほうが対策が立てやすい。

再来週には自分も免許書き換えの為に一度東京に戻らなければならない。

何故か、週末になると台風が来る。たまたまなのか?

俺は予定変更に弱い、病院のよやく、飛行機の予約など予定が変わると3日分の労力を使わなけれはならないから。

病気になる前は臨機応変が強みだったのに、、、、、、
先日、サンセットビーチにいって久々に海を見てぼーっと時間を過ごした。

その日は大潮の翌日で最高の海水浴日和。

波が護岸まで打ち寄せ、大変泳ぐスペースが広い。

ただ砂浜は小さくなるけど。




何を見るともなく、海風に吹かれて居たら、前方2時の方向から

ギャーと言う悲鳴。

青い防護ネットの外に浮き輪を浮かべた10歳くらいの少女があらん限りの声で泣き出した。



あ、クラゲにやられたな!

その父親は中国からの観光客のようで、沖縄はクラゲ被害が多いことを知らない様子。

子供もただ泣き叫ぶだけで何も状況を伝えられない。




女の子もただ膝下辺りを押さえて動くこともできずにいる。

早く、海から出ないともっと刺されちゃうぞ。

俺も中国語は、にーはお、とハウチーしか知らない。





そこに監視員が駆けつけ、応急手当手当セットのクーラーボックスから
小さなビニール袋の氷嚢を取りだし少女の患部に充てた。

それで少女も落ち着き泣き止んだ。

どうやら防護ネットの外で泳いではいけないことも理解したようだ。




中国人はアイゴーと泣くと言うは嘘だ

やっぱりわーん、えーんと泣いていた、




あの少女が国に戻って、沖縄の思い出を聞かれた時に

沖縄の海はクラゲがいるから行かないほうがいいと言いふらさなければいいが。。
昨日のニュース。バイクによる交通事故で少年が死亡する事故が2件起きた。

この事故にはいくつもの類似点がある。

深夜に起きた事故、ノーヘル、違反運転(信号無視、原付きの二人乗り)

飲酒運転、、そして、どちらの事故も盗難車を乗り回しての犯罪。




暴走族集団ならやりかねない。ところがこれは集団ではなく、現場は那覇の美栄橋と糸満市とかなり離れた二人の少年には繋がりはない。



ただ少年による飲酒、盗難車、違反運転という、呆れて擁護しようのない個人の非行行為で短い生涯を終らせてしまった。

俺から言わせると社会のゴミが消えただけの話だが、事故には相手方、被害者がいる。

もし自分がハンドルを握っていて、こんな事故に巻き込まれないとも限らない。

非常に腹立たしいニュースだ


沖縄の少年犯罪率は高い。何故?





この二日ほどベッドルームがニンニク臭い。




ここの宿は宿泊者にB5サイズのカゴを各自の食料保管用として貸してくれる。

二日前に野球親父のカゴにニンニクのネットを発見。

多分あのニンニクを使ったつまみをこしらえているのだろう。


俺は早寝なので、朝起きて部屋がニンニク臭いのに気付く。



俺は良識人なので、口に出して うへーニンニク臭せぇ とは言わない



だから対抗して、今日の昼飯は 花月のニンニクラーメンにしました。

我慢するか、、自分もニンニク食うしかないからな。
昼時は基地から溢れ出た迷彩服姿の米兵がいっぱい。

彼らも日本食が気に入ってくれてるのか寿司*ラーメンなどは人気のようだ。

しかも、カップル達が結構多い。

同じ迷彩服を着た女性兵士がたくさんいるのだ。




逆に少ないからブチャイクガールルでも ヘイ今日一緒にランチしないか? と連れ出される のか。



話は変わって、インド料理、インド人が経営するカレー屋はなんであんなに暗いのかな? 外から入ると店内は真っ暗、休みかと思うとさにあらずしばらくすると カレーディスカ?と水を持って来る

あれはインド人の持つ性格の暗さなのか。




宿にも陽射し避けなのかベランダにゴーヤーが植えてある。

ベランダだから土がないので鉢を並べている。

そこから芽を出したゴーヤーは垂らしたネットを頼りに上へ上へと葉を伸ばしている。

やはり、鉢植えだからあまり勢いがない。

しかもこのネットが台風の度に風で落ちてしまう、当然ながらゴーヤーも地面にはいつくばり、枯れてしまうかも、、、、

ところが今では小さな茄子程の実を5つもも実らせているんですね、

宿に来る若者達も

挫折したから元気を貰いに沖縄にきたと言う

頑張っていつか小さな実を実らせてくださいね。








もしかして、テレビでサッカーみてるかも、、、

微かな期待を胸にテレビのある食堂へ降りた。

甘かった。野球親父はアジアカップなんて関係なし。

泡盛のグラス片手に今日も野球です





先日の北朝鮮戦はおれが早くからテレビの前に陣取っていたからもちろんサッカーをみました。

今日はその仕返しとばかりにチャンネルを取られた。




北朝鮮戦をつまらなさそうに見ながら

なんだ、今日は知らない選手ばっかりだな。二軍か?とぽつり。





国内組!と怒鳴ってやろうかと思ったが、口が腐りそうなので、
しかとした。
又吉が芥川賞作家となり大きな話題である。

小説家希望のふりちんのとらとしてはしてやられた感がある。

そこで今から真面目に芥川賞を狙っても勝てないから、芥川の作品の続編を書いてみよう。




続・蜘蛛の糸


カンダダが再び地獄に堕ちたあと、多少気にしてはいたお釈迦様ははす池にくるたびにカンダダの様子を覗いていた。

今回の件で仲間を思いやる心が芽生えたか?

カンダダは岩に背をもたせかけ、ちくしょう、あん時蜘蛛の糸がきれなきゃ、俺様はあの針山とか火の池の拷問を受けなくてすんだのに。と恨めしげに天空を見上げて溜め息をついていた。

もう1時間もしたらあの赤鬼青鬼がやってきて、針山や火の池を追い回すに違いない。もう足の皮はやけどでめくれ、肉まで見えてる。糞、一体俺が何をしたって言うんだ。

あーあの極楽浄土とやらに飛んで行きてぇ。


その言葉が耳に入ったお釈迦様はニッコリと微笑むと池のほとりで死んでいた鯉にたかったうじをひとつ摘むとカンダダに向けて落とします。

辺りに唾を吐き散らしながら、あーまた蜘蛛が下りて来ねぇかな、と悪態をつくカンダダ。

ふと気が付くと、自分の足にうじがたかっているではありませんか。

ちくしょう、この野郎。俺はまだ死んじゃいねぇ、

指で捻り潰そとするんですが、隣に居た悪党が

カンダダ、地獄に来てまで殺生するもんじゃねぇ、こっち寄越しねぇ。

へん!焼きが回ったな、妙な仏心起こしやがって。ほらよ。

お前も何の因果で地獄に来たんだ、腹が減ってるのか。俺はもう死ぬんた、俺の肉でよければいくらでも食え。

と悪党は自分の懐に這わせてやりました。





二週間もするとうじはさなぎになり、やがてハエになって極楽浄土に飛んでいきました。

悪党の魂もハエと一緒に極楽浄土に上りました。



お釈迦様は呆れたようにカンダダを見下ろし、溜め息をつかれました。

救いようのない奴じゃな






後書き

初めて蜘蛛の糸を知ったのは小学2年生で夏休みに子供会で紙芝居を見せられました。その時はお伽話だと思っていました。6年生になって近代小説家の作品だと知った時は軽い衝撃を覚えました。

蜘蛛の糸が人間の重さに耐えられる分けがない。魂なら重量も容積も問題なしだもんね。
ふりちんはエロ小説が似合ってる ですかね。