千の砂になって | ふりちんの寅のブログ

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沖縄は先祖の霊を敬うと言うのか、霊的儀式が盛んな土地柄なのか新聞一面が墓の販売、修理、仏壇仏具なとの広告に使われる。

どうやら、お盆が近いからとか関係なく、おそらく一年を通してこうなのだろう。



それはあまり俺の好むところではないが、





俺は二言目には、沖縄で死にたいと口にする。

これを聞いた人は 死にたい が重大に聞こえるらしく、自殺を思い浮かべるようだが、いい機会なので、言葉の真意を説明させて貰おう。



千の風になって という歌がヒットした。






ね、おじさんは沖縄で死んだんでしょ。

そうよ。

じゃ、おじさんのお墓は沖縄にあるの? ね、おじさんてどんな人?

そうね、高倉健をちょっと丸顔にした感じのいい男だったけど、ただ性格がね、変わってて沖縄で死にたいって言って、死んだら沖縄の海に散骨してくれって勝手なことを言う人だったわ。

じゃ、おじさんのお墓はないの?

お墓に入りたくないんだって、

どうして?

お坊さんが嫌いなのね、



わたしのお墓の前で 泣かないでください
そこにわたしは居ません 眠ってなんかいません




俺は死んだら海に散骨して貰って、千や万の砂になってあの白い沖縄ののビーチの一部に為りたい。



それから何十年かたって、ブリケツのビキニの若いギャルが

うわー沖縄のビーチは最高ね、真っ白なサラサラの砂。

そう言いながら俺を手に取り、もみもみしながら風にとばす。

で俺の上にそのプリケツを下ろす。

なんか、この砂だーい好き




千の砂になって あなたの尻のしたに敷かれています






これって最高じゃないですか。