黒人少年射殺事件 | ふりちんの寅のブログ

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アメリカでの暴動まで発展してる問題だが

アメリカでの事件と言えば思い出すのが





日本人の留学生がハロウィンで友人宅を訪ね、(間違ってとなりの家をノックしてしまう)

そこで「フリーズ」と警告を出されたが、「プリーズ」と聞き間違った少年は立ち止まらずに

家に侵入しようとした。強盗と間違えたアメリカ人は発砲し、射殺してしまう。

この事件は銃社会アメリカでは撃たれてもしようがない事件として扱われた。




この理屈に従うなら黒人少年は銃らし物を手にして警官に警告を受けても

武器を手放さず、ホールドアっプしなかったのは射殺されてもしようがないと

考えるのは間違っているだろうか?




アメリカでは人種差別問題として取り上げられているみたいだが

銃社会の怖さ・なぜ銃規制議論につながらないのか不思議である。





日本のきょうのニュースでふらついた運転をしていた車がパトカーに追跡され、逃走し、交差点に

突っ込み、タクシーに衝突し、タクシーの乗客が死亡させるという事故が起きた。

今回はそうではなかったが、こういうケースの場合に警察は「追跡は適切な方法で行われた」などとコメントするが

普通パトカーに停止を求められたら止まるのが常識だと思うのだが。




アメリカでは銃らしきものを振りかざす少年の味方をするんかいな。

そこには過去の黒人差別・警察官の過激な暴行などの根深いものがあるのだろう。




今日、その話題の警察官は辞職を表明した。

「警察が脅迫されているのは忍びない」というコメントをして。