サービス業・飲食業は独立して個人営業ができやすい。
しかし、ここに考えさせられる問題がある。
それは儲かる時は良いが、客が引き出すといつまでも固執してると
痛い目を見る と言うこと。
たとえば、福島で弁当屋・定食屋を開業、
地元民は住み慣れた土地を離れていく。
ところが除染作業員や工事関係者で店は潤った。
その除染作業が終わった今では店も閑散としている。
サービス業の厳しさは人が来なくなったら売り上げが落ちる。
沖縄もしかり。
米軍基地で働く人たち。
まあ、基地清掃やクリーニングなどいわゆる米軍基地に頼ったサービス業。
また、米兵を相手にした客商売。
基地は返還してほしいが仕事がなくなる懸念。
だから基地移転でも県民の意見が分かれる事態も生じている。
いま観光立国日本を目指しているが
観光地も、土産物やも飲食店も観光客が減ったときのことを考えて
営業していく覚悟が必要。
商売人としては金になると思ったら素早く参入し、潮時と思ったら素早く退散する
身軽さを準備しておくことだ。
仕事に対する思い入れも大事だが、そこは大企業と違って小資本の難しさ。
まして中国・韓国を観光客のメインとなっているといつ国際関係が悪くなると
手のひらを返したような態度をとる国民性は要注意だ。