神戸女児殺害事件のような性がらみの犯罪が起こると
高校時代の友人や近所の人に
コメントを求めるマスコミ。
以下仮説です。仮説として
まあ、ふりちんがもしかして犯人。かもしれない・・となった時に
周りのコメントを求められた人たちは何と答えるだろう?
「あー、あまりあいさつしないね。こっちから挨拶すると小さな声で・・ざいます
みたいな。目を合わせてこない。」
「真面目な無口な普通の男って感じ」
「人の洒落には絶対笑わない」
「ふつうのひとですけどね、あまりはなしたことないから」
「禿げてたけどまんまり気にしてなかった、人間は見てくれよりも中身が口癖のようでした」
「酒もたばこもやら無かったですね。パチンコもしない。女だけ?
女もやらない。キャバクラとかそんな遊びもしない。
女を金で買うなんて馬鹿だと一括されまいしたよ」
「友人は少ないようでした。いつも一人。俺は一匹狼だなんて言ってたけど、協調性にかけるんだね」
「仕事は真面目です。遅刻は一度もない無断欠勤もない。余計な事は何もしゃべらない人です」
「女性には奥手だったみたい。童貞喪失したのも大学生の頃って・・・」
「仮性包茎だったって噂も」
「話しかけるとはい、とかいいえ、とか言葉少なに応えるんです。
聞いた話ではのどの手術をしたら声が出なくなったって言ってました。
「昔は落研に居たとか。冗談もよく言いますよ。面白い人だったけど
声が出なくなって口数へりました」
「でも、まさかあの人がそんな事件おこすなんて」
「猫好きで何時も野良猫見るとちょ、ちょ、ちょと呼んでました」
「ケチですよ。会費も出さない。金集めてなんかやろうとしても
用事を見つけて参加できないって」
「小学校時代はクラスの代表みたいな暴れん坊というより優等生。運動もよくでき
リーダー的なひとでした。女子の憧れ」
「中学の時にバレーボール部で一緒でした。キャプテンやってましたよ。
部活は弱くていつも新人募集してないと倶楽部つぶれちゃうような部で人望はありました。
読書家でしたね。北杜夫はすごい。っていってましたよ。
「高校時代の彼は上昇志向が強くて、いつか東京に行って有名人になってやる。が口癖で。
面白かったですよ。でもプロのお笑いに入れば真面目すぎるのかな。高校時代は落語の本を脇に抱えてましたね」
「大学では落研に入って話は旨かったすよ。本?大藪晴彦をよみあさってましたね。何時か噺家になってやるって」
おいおい、俺のいいところは?言ってくれる奴はいないのか。
昔は仲よくしてたろ。よく笑ったろ。ほれ、一緒に覗きに行ったことも。
いや、あれは笑い話としてだな。仮性包茎は治ったよ、もう、今はちゃんとむけてるし、
借金たって50円か100円くらいだろう?裁判になったら弁護してよね。
いい話いっぱいあるでしょ。そりゃちょっと短気なところあるけど。
ところで俺は何をしたというんだ?