土砂災害のあった地区での小学校での授業再開について。
避難所となっているために授業の再開ができない?として
ニュースで取り上げられていたが、
何故国語、算数が、教室で行う授業だけを教育として考えるのか
理解に苦しむ。
今回の事故は命の大切さ、地元の地形を知るのに人生で一番貴重な体験をしてる
訳で、一体教育者は何を勉強とらえているのか。
カリキュラムに従った教育だけを教育としかとらえられない教育者は間違っている。
確かに心のケアは大切。教育者としては一つの教室に生徒を集めて元気な顔を見たい。
そこで一人一人の心のケアをしたいと言うならわかる。むしろ賛成だ。
だが、夏休みが明けたからすぐに授業を再開しないとカリキュラムの進み方が
違うとか学業が遅れるとかいう考え方はおかしいと思う。
そんな教育者は要らない。