ヤクルトはいつの間にか「ヤクルトおばさん」から「ヤクルトレディ」に見事に変化した。
今では若くてキレイ。健康的にはたらく、綺麗な女性のイメージを完全に植え付けた。
今日、見かけた光景が
その逆転したパターンだったのでご報告。
逆転ってのは、ヤクルトレディより買った人の方が綺麗だった。
当たり前の事かも知れないが、目の当たりにすると結構面白かった。
今日見た人はかなりお年のヤクルトレディ。
つまり、ヤクルトおばさんと言う表現が似合うような人だった。
そのおばさんがヤクルトを配り終えてバイクに乗って次のお宅に回ろうと
していた時に、声をかけてその場買をしようと
若い奥さんが窓を開けて「ヤクルト2000ありますか?今買に行くのでちょっと待ってて」
ヤクルトおばさんは「いいですよ」売上アップで嫌な訳がない。
車の中で声だけ聴いていた俺は当然のごとく、ヤクルトレディの方が若くてきれい。
買に来るのはおばさんというイメージがあった。
しかし、買に来た奥さんは若くてきれい。
ミニスカートで健康的に足を見せてファッションも今風ですきがない。
ヤクルトレディはレディではなくて髪の毛ぼさぼさの生活に疲れたおばさんだった。
「ああっ!逆転してる。」思わずと口にしてしまったのでした。